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ビックカメラ、「非家電」中心の新業態を11月にスタート

ビックカメラでは非家電商品の扱いを増やしていた(写真はビックカメラ AKIBA店内)

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 ビックカメラは、薬や日用品などの非家電商品を中心とした新業態店「ビックカメラセレクト」を東京・原宿にオープンすることを明らかにした。11月中の開店を予定している。売り場面積は340平方メートル。
 出店地は竹下通り沿いの「ビレッジ107」ビルで、JR原宿駅の竹下口から徒歩2分の立地。同ビルでは100円ショップ「ダイソー」が営業しているが、10月20日に店舗リニューアルを行い、フロア数を3フロアから1フロアへ縮小していた。これにともなって生じた空きフロアを利用してビックカメラセレクトが店舗を展開するとみられる。

 取扱商品は薬、化粧品、日用品が中心で、それに加えて小物などの一部家電製品を販売する。なお、「ビックカメラセレクト」の名称は、2010年に東京駅構内に出店した期間限定店舗にも用いられていたが、今回の新業態と直接の関係はないとしている。

 また、11月24日に愛知・日進市でオープンする大型商業施設「プライムツリー赤池」(核店舗はイトーヨーカドー)内に、玩具専門店「ビックトイズ」を出店する。売場面積は750平方メートル。これまでビックトイズは、ビックカメラ内の玩具売場の名称として使われており、玩具単独の店舗としての出店は初めて。なお、プライムツリー赤池には「コジマ×ビックカメラ」も出店するが、売り場は別フロアとなっている。

 両店とも、店舗の正式名称を含む詳細は、決定次第後日発表する。(BCN・日高 彰)

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