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合コンでも好感度アップ! 初対面で話が弾む4つのヒント

はじめまして、の人がニガテという女性、多いのではないでしょうか。初対面の人だと緊張してうまく話せないとか、何を話したらいいのかよくわからないという声を多く耳にします。しかし、初対面の人と話すことはポイントをつかめばとても簡単なのです。そこで今回は、合コンでも使える「話が弾むヒント」をご紹介します。

1: 自己紹介はあらかじめ考えておけば失敗なし!

合コンのような初対面の人と会う場面では、必ず自己紹介の時間があるので、しっかり準備しておきましょう。
自己紹介の場では、おさえておくべきポイントが3つ。
1つ目は、「自分を何て呼んでほしいか」と「その理由」を伝えること。初対面の人が多くいる場では、一度に多くの人の名前を覚えなければならないので、できるだけ名前を覚えてもらいやすい自己紹介にすることが重要です。
2つ目は、趣味や特技、出身地や関心ごとなどをできるだけ多く簡潔に伝えること。「〜というスポーツの○○というチームが好きで……」などと長々と話すのではなく、「趣味は野球観戦、読書、音楽を聴くこと、特技はスポーツ、ピアノ演奏、料理です」などと簡潔に、できるだけ多く伝えます。数打てば当たる、という戦法もこの場合は有効で、趣味と特技を1つずつ言うよりもあなたに興味をもってもらえる可能性が高いですよね。できるだけ多くの種を蒔きましょう。
3つ目は、「〜な人、○○してください」という一言を付け加えること。これで親しみやすさや話しかけやすさがグッと上がります。「カラオケ好きな人、一緒にカラオケに行きましょう!」とか「読書が好きな人、一緒に読書談義してください」など、一言付け加えることでそれに当てはまる人から声をかけてもらえる可能性がかなり高まります。

2: 相づちのレパートリーはラジオを聞いて増やしてみて!

うまくオチのあるおもしろい話ができない、という人は上手な聞き役に回りましょう。聞き役としては、ラジオを参考にするのが非常におすすめです。
ラジオのアナウンサーの方やアシスアントの方は、人の話を引き出す力を持っています。その相づちを聞いて、いろんな相づちのパターンを身につけましょう。もし、相づちがニガテなら相手の目を見て大きくうなずくだけでもいいですね。できるだけわかりやすく、大きくうなずいてあげると相手も話が弾んでいると感じやすく、楽しい雰囲気を演出することができます。

3: 積極的に相手の名前を呼ぶこと

さきほどもお伝えしたように、初対面の人が多く集まる場では、一度に多くの人の名前を覚えなくてはなりません。それは相手も自分も同じこと。自分が覚えた名前はできるだけ忘れないように、相手の名前を積極的に呼んで話をしてみましょう。名前を呼ばれることで相手もあなたのことを意識しますし、自分の名前と顔を一致させることができますし、名前を呼びあうことで親密度も高まります。

4: 共通点を探りながら話をして盛り上がりどころを見つけよう

初対面の人間同士が仲良くなるためには、共通点を見つけるのが非常に手っ取り早いのです。たとえば出身地が同じだったり、同じ趣味があったりした人とはすぐに意気投合できますよね。話がとても盛り上がりますよね。できるだけいろんな話をこちらからたずねて、相手から共通の話題を引き出します。相手がもっと話したそうにしていれば、こちらからちょっと突っ込んだ質問をして話を引き出し、聞き役に徹してあげると相手はかなり高い確率で好感を抱いてくれます。

いかがでしたか。初対面で緊張していても、ちょっとしたコツで話をうまく引き出すことはできますし、自分のことを知ってもらう、興味をもってもらうことも簡単です。積極的に質問しながら、相手の話を引き出し、自分も知っている話題になれば一緒に盛り上がればいいのです。ぜひ合コンで使ってみてくださいね。

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