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高学歴女子は要注意!男性が思う「上から目線な女性」の共通点3つ

自分ではそう自覚をしていなくても、高学歴女性にはあるものがあります。それが“学歴”です。目には見えない学歴ですが、目に見えるような振る舞いで男性から「上から目線だな…」と思われてしまうことが!

今回、男性がどんなことで上から目線で不快だなと感じているのかを聞いてみた内容から「上から目線な女性の共通点」を発見しました。3点紹介していきますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

1、人の苦労話に「わかります」と話をする

社会に出ると、様々な苦労話を耳にすることでしょう。大学などでも先輩の話を聞くことがありますし、会社では大先輩から「俺が若い頃は〜」と、苦労話に花を咲かせる人も少なくないですよね。しかし、そんな人の苦労話に相槌をうち真剣に聞き入るだけではなく、「わかります〜!」といってしまう女性…キケンです。

「俺の出世争いの話をしたときに新卒の院卒の女の子から『わかります…大変ですよねそういうの〜』って言われたときはさすがに、酒の席だったけど腹がたったね。こっちの苦労のなにをわかるんだ!って言いたくなりました。賢いのかもしれないけど、社会を渡っていくマナーみたいなのは学んでいないのかと」(50代男性・公務員)

共感をすれば大体は気持ちに寄り添える…と思っているようなら間違い!逆に、たくさんの経験をしてきている人にとってみれば、「わかります」の一言は気持ちを逆なでしてしまうことでしょう。気を付けたいところですね。

2、「〜でも」と人の話を否定して入る

これは、自分ではなかなか気付きにくい口癖のように感じます。しかし、話をしている身としてはかなり気になる部分になりますので、ぜひ気をつけていただきたいと思います。話をふられた際に、「…でも、わたしはこう思う」といったように、“でも”という先に話していた人のいうことを否定するかのような話出しだと、人の話を否定し自分の話を推し進めるよう聞こえてしまうのです。まさに上から目線…好感度が下がってしまいますので気をつけましょうね。

「でも、けど、だって…と否定系から会話に入る女性があまり得意ではありません。人の意見を否定して、自分の意見を押し通したいのかもしれませんが…それは得策ではないですよね。自分が学歴として秀でていても、話をしたら人となりはすぐわかりますから」(30代男性・大手企業採用担当)

採用担当者として、会話の重要性を指摘していただきました。会社で円滑な関係を築き上げることはもちろん、相手を不快にさせないような対応が出来るというのも能力のひとつ。それに欠けていると感じられる女性が多いとのことです。無意識のうちに他者を否定するような口ぶりになってしまっていないか、今一度チェックしておきましょうね。

3、わたしはこうだったけど…とあくまでも自分が主軸

自分の思いの丈を伝えたいという気持ちはだれでも同じ。しかし、「わたしはこうだった」と自分が歩いてきた道をあたかも正解のように語ってしまうと、人は嫌悪感を抱きます。上司などからそういう話を聞いてウンザリしたことはありませんか?

あなた自身ももしかしたら、自分の経験してきたことこそが素晴らしく、望ましい道であったと飾り立てて話してしまっているかもしれません。

大事なのは、きちんと会話をすること。自分の意見だけを話して伝えたところでそれは一方的で話し合いにはなりません。社会では様々な立場の人がいますから、どの立場の人にも不快な思いをさせずに会話をしていく力が求められます。そんなときに、自分の美談ばかり語っていては、理解を得るのは難しいでしょう。

おわりに

学歴というのは大きな武器です。学歴が無ければ就職できない企業もありますし、諸外国に比べ日本はまだまだ学歴を重視している社会です。

しかし、その学歴があるからといって「自分は秀でた人間である」「わたしは優秀な逸材だ」といわんばかりの触れ回りをしていてはNG!

むしろ、優秀であるからこそ謙虚に、そして謙遜して相手の意図を汲むほうにまわったほうが“上から目線”だと誤解を与えずに済むのです。(きえお/ライター)

(愛カツ編集部)

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