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暴飲暴食を抑えるには〇〇〇を消す!夜中の食欲との付き合い方

こんにちは、コラムニストの愛子です。夜中にチョコレートを1粒食べてしまったら最後。罪悪感を覚えつつ、結局1袋平らげてしまったという経験はありませんか?それが癖付くと当然太ってしまい、そんな自分が嫌でますます食べる量が増えてしまうのですよね。今回はそんな悪循環を断ち切る方法をご紹介します。

夜中の暴飲暴食が、悪循環を引き起こす仕組み

1.「食べちゃダメ」は食欲増進剤
「心理的リアクタンス」と言って、自分のことは自分で決めたいという心理を人は持っています。「やりなさい」と言われるとやりたくなくなって、「やってはダメ」と言われるとやりたくなるのが人の性なのです。

これは人からの命令だけではなく、自分からの命令にも起こり得ること。「ダイエット中だから食べちゃダメ」と思い過ぎることで、よりニセモノの食欲を強めてしまっているのです。

2.罪悪感が暴飲暴食を促進させる
ダイエット中なのに、夜中に甘い物を食べてしまった

罪悪感を覚える

自分を罰しなければいけないという心理が働く

「食べまくって太るという罰」を与えようとする=暴飲暴食する

夜中の暴飲暴食で太っていく悪循環を断ち切るには、「食べちゃダメ」という強すぎる想いと、「罪悪感」を消す必要があるのです。

夜中の食欲と上手に付き合い、悪循環を断ち切る方法

1.「食べてもOK」は食欲抑制剤
どうしても食べたくなったら、思い切って楽しんで食べましょう!「食べてもいい」と思って食べることで、「食べてはダメ」と思いながら食べるより、少しの量で満足しやすくなります。

「よし、こんなに食べたいんだったら、今回は食べよう」と腹を決めて、よく噛んで、しっかり味わって、大いに楽しんで食べてください。

2.翌日の食事調整で罪悪感を消す
よく言われている通り、食事は2〜3日単位でバランスをとるようにすると、ストレスがたまりにくいです。1日くらい夜中にお菓子を食べても、翌日で調整すれば太ることはありません。

「翌日に調整するのが辛い」と感じる方は、「本当は食べちゃダメなのに」と思いながら召し上がっていて、心ゆくまで食事を楽しめていないからだと思います。本当に心から食事を楽しめば心身共に満たされるので、翌日に調整するのが苦ではなくなりますよ。むしろ自然と欲しくならなくなるはずです。

〜翌日に調整すると悪循環を断ち切れる仕組み〜
翌日にちゃんと自分を律することが出来た

「夜中に食べてしまった」という罪悪感が消える

自己肯定感を保てる

自分を罰する必要がない

「食べまくって太るという罰」を与えようとしなくなる=暴飲暴食しなくなる

夜中に食欲が湧く前に出来ること

どうしても夜中に食べたくなったときは、今回ご紹介したような方法がおすすめです。でも眠る直前に食べると体に負担がかかるのは事実。そもそも夜中に食べたくならなければ1番嬉しいですよね。そこで、夜中に食べたくなる原因を考えてみましょう。

夜中にお腹が空いてしまう原因として考えられることは?
・夕食の時間が早すぎる
・夕食の量が少なすぎる

ダイエット中に陥りがちな罠です。早く軽く夕食を済ませることで、痩せようと考える人は多いはず。夜中に食べなければ、確かにそれは効果的。

でももし夜中にお腹が空くことが多いなら、思い切って夕食の時間を少し遅くしたり、ちょっぴり量を増やしたりしてみてはいかがでしょう?夜中にチョコレートを平らげるよりは、ずっと健康的ですよ♪


愛子
コラムニスト、モデル
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