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Huluでドラマ完結編 日テレ社長反省「誤解を招いた」

日本テレビ

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 日本テレビの大久保好男社長が25日、東京・汐留の同局で定例会見を行い、今月17日に最終回(第10話)を迎えた同局の連続ドラマ「愛してたって、秘密はある。」(日曜後10・30)をめぐり“本当の完結編”を動画サイト「Hulu(フールー)」で配信(前編=17日配信、後編=24日配信)して“騒動”になった件に言及。インターネット上には批判の書き込みが相次いだことに対し「『本当の完結篇』という言葉で誤解を招いたこと、そのことは率直に反省しながら視聴者に支持されるコンテンツを」と話した。

 Huluは「番外編」にすればよかったのでは?という指摘には「本編は完結しているわけで、それはそれぞれの視聴者の捉え方」としながらも、今後は「誤解を招かないようにしていく」とした。

 同ドラマはHulu9月期シリーズユニークユーザーランキング1位を獲得。「入会者も多く、見られた回数も爆発的に多かった。いいものを作っていけば、ユーザーは伸びていくと思った」と感想を語った。

 騒動については、同局広報部も19日、ドラマは地上波で完結し、Hulu版は番外編で「今回『本当の完結編』という表現をHulu版の一部告知で使用したことで誤解を招いてしまいました」と釈明。「皆様からいただいた貴重なご意見は今後の番組制作に反映していきたいと考えております」と釈明していた。

 ドラマは、人を殺害した秘密を持つ主人公・奥森黎が、恋人との結婚を目前に、何者かに追い詰められていくラブミステリー。主演を務めた福士蒼汰(24)の熱演が話題を呼んだ。最終回の放送終了後から「Hulu」で“本当の完結編”となるオリジナルストーリー「僕は誰だ?」を独占配信。インターネット上には「毎週楽しみに見ていた年老いた母にHuluなんて見ることができません!やり方が残酷すぎる」「毎週見ていた家族がHuluを見なきゃ本当の結末が分からないって、あり得ないと怒っていた」などの書き込みが相次いだ。

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