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阪神若手は今オフも『野球漬け』 TV出演など“自粛”継続で練習量確保へ

東京へ向け、植田海(奥)らと広島を出発する大山

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 阪神が今オフも若手選手によるテレビ出演などメディア露出を、極力自粛する方向であることが22日、分かった。チームの基本方針に基づいて昨年に続く措置をとる予定で、練習量をしっかりと確保し、個々のレベルアップを推し進める。

 球団幹部の一人は「今年も継続していくと思います」と明かした。オフ期間は、プロ野球選手として自分と真剣に向き合える大事な時間。2年前までは12月、1月と自主トレ期間中に多くの出演オファーを受けてきたが、今年も厳しい鍛錬の冬となる。

 11年ぶりに生え抜き右打者で20本塁打を達成した中谷ら、若虎への注目度は高い。それでも「チーム方針としてありますから、そこはぶれないと思います」と同幹部。ファンからの声援には、今まで以上の結果で示すことが最優先。そのための環境を球団が作り上げる。

 一人一人が課題を自覚し、努力を積み重ねてきた今季。シーズン2位確保に死力を尽くす一方、既に来季への戦いも始まっている。

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