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『ひよっこ』有村架純「脱・みね子」の大胆ベッドシーン

 2016年9月から夢中で駆け抜けてきた有村架純(24)は、ようやく歩を緩めた。ヒロインを務めたNHK連続テレビ小説『ひよっこ』が、9月4日にクランクアップしたのだ。

 その数日後、都内のホテルで撮影終了を祝うパーティがおこなわれた。主人公・谷田部みね子を演じ切った彼女を出演者、スタッフら数百人がねぎらった。

 肩の荷が下りた有村だが、じつは、女優としてのこれからを示す大仕事に挑戦している。朝ドラの撮影に入る前に撮り終えていた映画『ナラタージュ』では主演の嵐・松本潤(34)の相手役を務めており、それが目を疑うほど過激なのだ。しかも公開日の10月7日は、朝ドラ最終回のわずか一週間後である。

「みね子の素朴なイメージを真っ向から否定する、大胆なベッドシーンが見どころ。演技の幅をアピールする絶好のタイミングだ」(芸能プロ関係者)

「ひよロス」もすぐに吹っ飛びそうな体当たりシーンに、作品を観た映画批評家の前田有一氏も舌を巻く。

「有村さんはしっかりと役作りをする演技巧者なので喘ぎ声も迫真です。抑え気味ながらも体幹の中心部を駆け上る快感に耐え切れず、おもわず漏れてしまった、そんな感じのかわいい声でした。

 有村さんのいいところは、自己主張の強い演技をしないこと。主役を張れるオーラがあるのにいつも抑え気味で、それでも観客の印象に残るのは天性の才能だと思います。

 今回の濡れ場でも、昔からよく知っているコのプライベートをのぞくような楽しみ方ができてしまう、数少ない女優さんです」

 誰も想像できないはるか先のゴールを目指し、有村架純はまたここから走り出す。
(週刊FLASH 2017年10月3日号)

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