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自己弁護だらけの豊田真由子議員に地元有権者も激怒「辞めろ!」「税金を返せ!」「俺はハゲだ、文句あるか!」

公式サイトより

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「あれが豊田真由子の100%ではないということを、わかってもらえないかと、淡い期待を……あはは」

 謝罪会見のはずが涙の謝罪は一部で、大半は笑顔で自己アピールや自己弁護をしていた印象の豊田真由子議員。これには地元の有権者から厳しい声も飛んだ。

「辞めろ、辞めろ!」

「休んでいた間の税金を返せ!」

「支援者だけでなく私たちにも説明してくださいよ」

「俺はハゲだ、文句あるか!」

 秘書への暴言と暴行が伝えられた「このハゲー!」騒動から3カ月、9月18日に地元の埼玉県新座市内で報道後初となる会見を開いたが、会場前には抗議の人々が集まった。「議員辞職しろ」というボードや紙を持った市民のひとりに会見後、話を聞くと、なんと「元後援者」だと明かした。

「あの騒動で、後援者を辞めた人は私のほかにもたくさんいますよ。それなのに彼女は、まるで後援者がみんな彼女の行動を支持しているかのような言い回しをしています。いま残っている後援者なんて50人ぐらいしかいないはず。でも、彼女の選挙区は新座、朝霞、志木、和光で37万人ぐらいの有権者がいるんです。周囲にいる何千分の1の声にしか耳を傾けない人だということがわかった会見でしたね」

 豊田議員は会見で議員辞職を否定。さらに次期衆院選への出馬の意欲を見せていたが、記者から「政治家の資質があると思うか」と問われると、冒頭の言葉を発して大笑い。多くの記者からヒンシュクの視線を浴びていても、おかまいなしに少数の後援者の声を紹介していた。

「この5年間、血を吐くような思いで地べたを這って信頼関係を築いてきた。おまえぐらい馬力を持って仕事をする人間は見たことない」

「朝から晩まで走り回っていた真由子さんが本当の真由子さん」

 後援者の言葉だとしたが、聞いていて恥ずかしくなるような自画自賛ばかり。ただ、元後援者は「あの人はもともと自分語りの大好きな、自分大好きオバサン」だという。

「騒動前の集まりでも、誰も聞いてないのに人から褒められた話を延々とすることがあったナルシストです。だから記者が集まって自分の話を聞いてくれるのは、それだけで楽しくて仕方なかったんじゃないかと思います」(同)

 本人は笑顔の理由を「泣いてはいけないとカンペに書いてある」と、後援者からの指示だったと責任転嫁していたが、もしかすると注目された舞台で舞い上がっていたのかもしれない。ただ、やたら自己弁護が多かった点や、週刊新潮の記者には質問を遮ってまで食ってかかったことについて、元後援者は「反論せずにはいられない性格」とした。

「前から何かトラブルがあっても素直に頭を下げるだけってことはない人でした。秘書のせい、マスコミのせい、季節のせい、とにかくなんでも反論するんですよ。黙って謝ることはない人です」(同)

 実際、記者会見では遅刻したことを問われると、マスコミが殺到したことが原因だと必要以上に説明に時間を費やした。ただ、会場前の約200名は、すべてがマスコミではなく、約半数が議員辞職を求める抗議の人々だった。豊田議員はそういう人々の方には視線もやらず、数少ない後援者の激励を理由に議員活動を続けるつもりのようだ。

「あの人は外面の良さはすごいものがあるから、自分もそうだったんですが、魅了された人は宗教みたいに洗脳状態になってしまうところがあると思います。今こそ信者じゃない人の声に耳を傾けるべきなんですけどね」(同)

 いずれにせよ、彼女が国会議員としてふさわしいかは有権者が決めること。支持と反発、どちらが多いかは選挙で分かることだ。
(文=片岡亮/NEWSIDER)

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