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サービス精神が命取り!?「不自然な女」は嫌われる!

 何かがおかしい……普通ではない「何か」を感じる。そんな人に出会ったことないですか?

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人は違和感のある対象に遭遇すると、その不自然さから不安を感じ、本能的に避けようとします。その対象が女性であっても同じことが起こります。

「なんか妙だ」「どこかおかしい気がする」といった違和感のある「不自然な女性」は恋愛対象になりにくいものです。それは一体、どういった「不自然さ」なのか、具体的に見ていきましょう。

不自然な「アイメイク」

「つけまつげ」や「まつげエクステンション」などといったまつ毛を長く盛るアイテムは、顔立ちに合った盛り方ならいいのですが、明らかに地味な顔立ちにまつ毛だけがバサバサと派手に盛られているのは不自然ですよね。

また、「アイプチ」や「アイテープ」などで無理矢理作った二重まぶたも近くで見ると何とも言えない違和感があります。その上、時間が経ってメイクが崩れてきたときに、目の形までもが崩れてくると大変です。

そんなとき、女性からしたら、「メイク直ししなくちゃ」と焦るくらいかもしれませんが、メイクに詳しくない男性からしたら「顔が変わってる! どうしたんだ!?」といった衝撃を受けかねません。

何事もバランスが大切ですから、顔に合っていれば派手なメイクも映えるでしょうが、そうでなければ不自然な印象を与えるだけです。女性が思うほど、男性は派手な顔を好んではいません。自分のチャームポイントを活かしたメイクを研究しましょう。

不自然な「動作」

視線がキョロキョロと定まらなかったり、貧乏ゆすりをしていたり、爪を噛んでいたり、話すたびに口元がゆがんだり、ふとしたときに目を見開く癖があったりといった「動作」も、ちょっとしたことではありますが、やはり不自然であり、相手に違和感を与えてしまいます。

これらの動作は、本人は無意識の場合もあるかもしれませんが、人によっては違和感どころか不快にさえ感じてしまうこともあります。そうなると、当然ですが、彼女候補から外れてしまいます。

人は、「一緒にいて落ち着く人」や「安心できる人」を好むものです。恋のチャンスをものにするためにも、たとえ無意識であろうと他人に不快な思いをさせることは極力避けたいものですよね。

不自然な「ブリッコ」や「ヨイショ」

思わず「やりすぎ!」とツッコミたくなるほどの「ブリッコ」や、心のこもっていない上滑り感丸出しの「えーすごーい!」といった「ヨイショ」も不自然極まりないものです。とはいえ、多少の「ブリッコ」や「ヨイショ」はコミュニケーションを円滑に進めるポイントでもあります。

それに、好きな人にアピールしたくて、ついブリッコしてしまうこともあるでしょう。見せ方や程度の問題はありますが、多くの場合、ある一定の範囲内の「ブリッコ」や「ヨイショ」であれば、相手は良い気分になるものです。

では、度が過ぎた「ブリッコ」や「ヨイショ」とは、一体どのようなことなのでしょうか。それは、たとえば、自分のことを名前で呼んだり、わざとらしくアヒル口や上目づかいをしたり、男性と女性の前で露骨に態度を変えたり、声のトーンは一定なのに「すごい」を連発したり、言葉とは裏腹な態度が見え隠れしているのに「尊敬している」と言ったり……。

少し考えれば誰でも分かるような違和感を相手に与える言動は「不自然」な印象につながります。不自然な人と一緒にいると、不安になるのが人間です。不安を感じる人を好きにはなりませんよね。

恋を始めるには、恋愛対象になることが必須です。そのためにも、相手に不安や不信感を抱かせないようにしましょう。はじめからプラスの印象を狙うのは難しくても、徹底的にマイナスポイントをなくしていけば、必ずやプラス側の印象をもたれるようになります。

恋愛成就の秘訣は、とにかく間口を広くすることです。つまり、なるべく多くの人の恋愛対象になること、裏を返せば、自分が恋愛対象外の存在にならないことなのです。
(文:桜井 結衣)

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