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「冷凍庫に入れておいたアイスを勝手に食べられる」悲劇に終止符! 存在を気づかれないよう“擬態”する『ブラックモンブラン』が爆誕

冷凍庫の中を撮った1枚の写真。この中にアイスが入っていることにお気づきでしょうか。実は竹下製菓の『ブラックモンブラン』が3本も入っているのです。

冷凍庫に入れて「後で食べよう」と楽しみにとっておいたアイスを誰かに食べられてしまった、という経験ありませんか? そんな悲劇に終止符を打つべく開発されたのが、9月22日から全国のドン・キホーテで順次販売される限定『ブラックモンブラン』の『DO NOT EAT』。

この『DO NOT EAT』、なんと存在を気づかれないよう保冷剤に“擬態”することができてしまいます。よく見ると「食べられません」ではなく「食べてはだめ」、つまり食べられるという注意書きがあったり、ペンギンがアイスを持っているイラストが描かれていたりとツッコミどころがあるのですが、パっと見は保冷剤そのもの。

冷凍庫でほかの食材やタッパーと一緒に入れてあると、誰もアイスが入っているとは思わない、という仕掛けなのです。

竹下製菓が10〜50代の男女500人を対象に実施した調査によると、約8割もの人がアイスを他人に食べられてしまった経験があるのだとか。他人に食べられないように工夫した経験を聞くと、やはりアイスが約4割で最多という結果に。『DO NOT EAT』の開発者は「楽しみにしていたアイスが奪われたときの悲しみは海よりも深い。アイスとは本来、人を幸せにするもの。人々を幸せにし続けてきたブラックモンブランから、悲劇なんてぜったい生まれてはいけないと思ったんです」とコメントしています。

『DO NOT EAT』は、9月22日から全国のドン・キホーテで順次発売。発売当日の22日には、1本買ったらもう1本もらえるキャンペーンをMEGAドン・キホーテ渋谷本店とドン・キホーテ中目黒本店で実施します。2本そろえて、家の人に内緒で冷凍庫に忍ばせてみては。

―― 表現する人、つくる人応援メディア 『ガジェット通信(GetNews)』

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