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羽生結弦は「日本のメガスター」 “王者の初陣”に海外も大注目「V最有力候補だ」

羽生結弦【写真:Getty Images】

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22日開幕の今季初戦で“同門王者対決”「日本のメガスターVSスペインの先駆者」

 フィギュアスケートのシーズンが本格的に到来し、先週末はロンバルディア杯(イタリア)で宇野昌磨(中京大)が2連覇、USインターナショナルクラシック(米国)で本田真凜(関大高)がシニアVデビューを飾った。日本でも一気に盛り上がりを見せているが、今週のオータムクラシック(22日開幕・カナダ)では世界王者・羽生結弦(ANA)がいよいよ登場。五輪王者の今季初戦に海外メディアも早くも熱視線を送っている。

 羽生がついに舞う。今季初戦。オータムクラシックで第一歩を踏み出す。米テレビ局「NBCスポーツ」は「世界フィギュアスケートの王者たちがいよいよ今週登場だ」と特集。前世界王者のハビエル・フェルナンデス(スペイン)とともに大注目している。

 記事は「2人の男子フィギュアスケーター世界王者が他の競合者をあしらおうが、誰もそれを非難することはできない」とし、羽生とフェルナンデスはブライアン・オーサーコーチに師事してきた同門で2014年から世界選手権のタイトルを分かち合う仲睦まじい間柄であることを紹介している。

 そんな2人が今季初戦でいきなり激突。「日本のメガスターとスペインの先駆者はオータムクラシック優勝の筆頭だ」と一騎打ちを予想し、両者について比較した。

66年ぶりの五輪連覇の偉業がかかるシーズン初戦「ハニュウは優勝の最有力候補だ」

 羽生は「ディック・バトンが成し遂げた1952年以来、最初の五輪連覇を達成する男になれる存在だ」と紹介。一方、「そこに立ちはだかる男」として羽生を破って15年から世界選手権2連覇を達成したフェルナンデスの実績を伝えている。

 ただし、今大会の優勝争いで分があるのは、現世界王者にあるとした。

「ハニュウは優勝の最有力候補だ」と断言。昨季、世界選手権でSP4位のフェルナンデスらを抜き、SP5位から起死回生の大逆転で優勝を飾った底力を評価している。

 今大会、フリーでは2シーズンぶりに再演となる「SEIMEI」が公式戦では初お披露目される。66年ぶりとなる五輪連覇を目指すシーズンの第一歩、「メガスター」と評された羽生はどんな演技を見せてくれるのか、注目度は大きい。

 ロンバルディア杯では宇野が羽生に続く世界歴代2位の高得点で優勝。シーズン開幕から躍進を印象付けている日本勢の男子エースとして、期待は高まっている。

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