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【新車】アウディSUVの核となる新型Q5/SQ5が登場!! 価格は657万円〜

2009年に日本デビューを飾ったアウディQ5/SQ5が9月20日にフルモデルチェンジを受けました。発売から8年かけて世界で160万台を突破し、モデル末期の昨年も約28万台に達するなど、アウディのSUVであるQシリーズのコアとなるモデルであるだけでなく、屋台骨を支える車種となっています。

みなとみらいで開催されたプレス向けの発表会では、アウディが似合いそうな女優のすみれさんを招きトークセッションも設けられました。

アウディQ5はBMW X3、メルセデス・ベンツGLC、ポルシェ・マカン、ジャガーF-PACEなど急成長を遂げているミドルサイズSUVがライバルで、プラットフォームはアウディA4と同じ「MLB Evo」と呼ばれる新しいアーキテクチャを採用。

ボディサイズは若干拡大しつつも、徹底した軽量設計により、車両重量を先代よりも60kg削減し、エンジン(2.0 TFSI)もパワーアップと同時に効率化も図られていて、燃費は11%改善されています。

A4などでも好評だという2.0 TFSIエンジンは、最大出力185kW(252ps)を発揮。7速Sトロニックとの組み合わせにより「quattro(4WD)システム」により駆動。

シャシーには、新開発の電動パワーステアリングと、前後に5リンクのサスペンションが採用されています。さらに、オプションで新開発のエアサスペンションも設定されいて「Audi drive select」により「lift / offroad」、「allroad」モードを含む7つのセッティングが選択可能。舗装路からオフロードまで幅広い走行条件に対応するとしています。

安全面も充実していて、歩行者検知機能付き衝突軽減システムである「アウディプレセンスシティ」をはじめ、「アダプティブクルーズコントロール(ACC)」を全車標準装備。なお、「トラフィックジャムアシスト」付きは、2017年12月に導入予定とのことです。

ほかにも、デジタルディスプレイの「アウディバーチャルコクピット」や「マトリックスLEDヘッドライト」などが、アウディQ5シリーズでは初めて設定されます。全車に搭載される4WDのquattroも、予測的な制御を行う新しいシステムを採用することで、FF走行も可能になり、実走行での燃費効率を高めたとしています。

新型SQ5も車両重量を70kg軽減させ(日本仕様での比較)、新設計された3.0 TFSIエンジンは、過給システムを従来の機械式スーパーチャージャーからツインスクロールタイプのターボチャージャーに変更。

アウトプットは、260kW(354ps)/500Nmを誇り、さらにレスポンスも向上させたそうです。0-100km/hを5.4秒で加速させながら、アウディ独自の画期的燃焼方式で、ミラーサイクルの一種である「Bサイクル」を採用することで、燃費効率も10%改善したとしています。

価格は新型アウディQ5が657万円、SQ5が887万円です。なお、250台限定車の「Q5 1st edition」が704万円〜713万円となっています。

(文/塚田勝弘 写真/塚田勝弘、アウディ)

【新車】アウディSUVの核となる新型Q5/SQ5が登場!! 価格は657万円〜(http://clicccar.com/2017/09/20/513320/)

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