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日本は「天国のようだ」、だが整いすぎていて息苦しさも感じる=中国

経済の発展とともに多くの中国人が日本を旅行で訪れるようになった。訪日経験がない中国人も、インターネットの普及により、日本についての情報を得ることができるようになったほか、中国のソーシャルメディアには訪日客による「日本称賛」の声が多く存在するため、多くの中国人が日本について好印象を持つようになってきている。(イメージ写真提供:123RF)

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 経済の発展とともに多くの中国人が日本を旅行で訪れるようになった。訪日経験がない中国人も、インターネットの普及により、日本についての情報を得ることができるようになったほか、中国のソーシャルメディアには訪日客による「日本称賛」の声が多く存在するため、多くの中国人が日本について好印象を持つようになってきている。

 中国メディアの今日頭条は12日、「日本を快く思っていない中国人でも認めざるを得ない日本の美点」を紹介する記事を掲載し、日本のどのようなところに魅力があるのかを紹介している。

 記事によれば、この中国人は2014年から留学を目的に日本に滞在しているようだ。生活費や学費の足しにするため、学校に通いながらアルバイトをしていたというが、「日本人の仕事中の態度が非常に真面目で、一種の修行のようだった」と紹介。

 中国では、仕事中にやることがなくなると、携帯電話で遊んだり、おしゃべりしだすが、日本ではそうした状況はまったく見られないと指摘し、こうした真面目さ、勤勉さは「日本を快く思っていない中国人でも認めざるを得ない日本の美点」であるとした。

 次に記事は、日本の衛生環境について紹介。この中国人が急な大雨に遭遇した際、ズボンやスカートが濡れてしまったが、裾に跳ね返りの泥が付かなかったことを紹介し、これは日本の道路が非常に清潔であるためだと紹介した。さらに、東京で迷子になった際や、スーパーで商品を探し出せなかった際、日本人に尋ねると非常に親切に教えてくれることを強調し、こうした対応も日本人の美点だとした。

 だが記事は、日本は非常に良い国だが、様々なサービスや人々の対応が「行き過ぎている」とも感じられ、「中国人にとっては息苦しく、居心地が悪く感じることもある」と紹介し、日本は旅行で訪れるには良いところだが、生活していく所としては天国のように整いすぎていてどうか、と主張した。どんな環境で生活したいかは人それぞれで、育った環境も影響してくる。だが、多くの中国人が日本について好印象を持ってくれている点は非常にうれしいことではないだろうか。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

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