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女の子はツラい日もあるよね…生理痛を和らげるための5つの真実

女の子はツラい日もあるよね…生理痛を和らげるための5つの真実

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毎月毎月、身体はだるくて気分も憂鬱。いくら寝ても眠いし、起き上がりたくない…
雌ガール世代を悩ます永遠のテーマ、それが生理痛。
じっとガマンしているあなたも、生理痛に関する5つの真実を知れば
心も身体もふっと軽くラク〜になるはず。

Q そもそも生理ってどんな現象か知らないかも…

A 「赤ちゃんを産むために用意した血液のベッドが、妊娠せず不要になったから排出される」こと!

すっごくかいつまんで説明すると…、28日周期で子宮内膜がふかふかのベッドのように厚くなり、受精卵を待つ状態になります。そこへ受精卵が着床せず、妊娠が成立しなかった時、必要なくなった子宮内膜は剥がれ落ち、血液とともに排出されます。この現象が月経です。この周期の間に女性ホルモンのバランスが様々に変動し、身体に影響を与えます。

Q ズバリ。生理痛はどうして起きるの?

A 骨盤の開け閉めができないから!

月経周期に合わせて骨盤のサイズは変わります。月経中は開き、月経後に閉じはじめ、排卵前に一度ぎゅっと閉じ、再び開いて月経を迎えるという繰り返しです。しかしストレスなどの影響でホルモンバランスと自律神経が乱れると、うまく開かなくなります。同様に頭蓋骨も開閉しますが、PCなどで目を酷使する現代人は頭蓋骨が常に閉まりがち。このように骨盤や頭蓋骨がゆるむべき時にゆるまらないことが、痛みの原因です。

Q 生理痛から解放される一番の近道は?

A 自律神経を整えること!

朝と夜で脳のスイッチを切り替えるため、夜は暗くして、朝は光を浴びてメリハリのある生活を。眠る時は豆電球まで消して真っ暗にしましょう。そして目覚めたら必ず朝日たっぷり浴びる時間をとって。休日でもこのサイクルをキープしてください。

Q 生理の真っ只中でブルーです。ちょっとでもラクに過ごすコツは?

A 好きなことや心地よさを優先して。

50ccの血をデトックスするこの時期は、自ら頭をぼけ〜っとさせることで乗り切りましょう。いっぱい食べていっぱい眠って、お風呂にゆっくりつかるのがおすすめ。血行不良やむくみなどの不調が現れる時なので、無用な外出や残業をなるべく控えて、自宅でリラックスして。

Q PMSにも悩まされて、1か月のうちほとんどが憂鬱な期間なんですけど…

A 生理の2週間前から”アンバランス期”。ホルモンバランスに注意

生理の2週間前は女性ホルモンのバランスが複雑に変動するため、気持ちも落ち着かずピリピリしがち。身体の排出機能も鈍るうえ、食欲が旺盛になって暴飲暴食してしまいがち…と、ツラい時期でもあります。生理中より生理前のこの時期こそ、ホルモンバランスの調整を意識して。何より体内時計の乱れに注意して、寝起きを規則正しくするのが大切です。また、焼き菓子やファストフードに含まれる油脂であるショートニングは、ホルモンバランスを悪化させるので避けて。

Q 不調を和らげてくれるアイテムは?

A 生薬やハーブに頼ってみましょう

11種類の生薬が身体を温め、女性ホルモンや自律神経の乱れによる症状を緩和。イライラや生理不順も改善してくれる。小林製薬 命の母ホワイト 180錠 ¥2,400(第2類医薬品)

ホルモンバランスを整えるハーブを13種類配合したお茶。ドイツ・マリエン薬局 メディカルハーブティー「ウーマンブレンド」 60g(リーフタイプ) ¥3,780

生理痛がつらいその瞬間だけでなく、1か月を通して身体をいたわるサイクルを保つことが大切。
夏のいまも冷えには気を付けて、ノビノビと生理を乗り越えましょ。

教えてくれたのは
東洋医学・植物療法研究家 宮川明子さん

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