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ボルト、“フットボーラー”としての才能に絶対の自信「ルーニーのレベルにはある」

ウサイン・ボルト【写真:Getty Images】

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世界陸上で全治3か月の重傷を負うも、サッカーへの想いは冷めやらず

 人類最速男と呼ばれたウサイン・ボルト(ジャマイカ)は、無類のサッカー好きとして知られる。陸上の世界選手権・男子400メートルリレーのレース中に左太もも裏の痙攣を起こし、ラストランは途中棄権という悲劇の結末となったが、自身がサッカーに打ち込んだ場合、「ウェイン・ルーニーのレベルにはある」と発言して話題となっている。

 ボルトは男子100メートルでジャスティン・ガトリン(米国)との接戦の末に銅メダルに終わり、アンカーを託された400メートルリレーで疾走中に負傷するという失意の引退レースを終えた。その後の会見では、「自分はフットボールをプレーしたい。なぜなら自分の得意分野だからだ」と次なる野望を口にしたことが大きく報じられた。

 17日に自身のツイッターで、左太もも裏の故障が「全治3か月」の重傷だったことを公表。9月2日に開催されるマンチェスター・ユナイテッド―バルセロナのOBレジェンドマッチへの出場は難しくなったが、イベント参加には意欲的な姿勢を示しているという。

 ボルトが熱狂的なファンであるユナイテッドの地元紙「マンチェスター・イブニングニュース」は、陸上界のトップスターがフットボーラーとしての自分について語る様子を伝えている。

「世界最高のフットボーラーとまでは言わないが、そこそこ良いレベルにある」

「僕がどれだけ良いプレーをできるのか、ただ見てみたいんだ。友人と常にフットボールをしているから、それなりのレベルにはあると思っている。熱心に練習に励めば、かなりの上達も見込めると思う。世界最高のフットボーラーとまでは言わないが、そこそこ良いレベルにあるんじゃないかな。そうだな、おそらくウェイン・ルーニーのレベルではあるね」

 ルーニーと言えば、ユナイテッドの最多得点記録を塗り替え、イングランド代表でキャプテンも務めたワールドクラスの選手。31歳となり、スピードには衰えが見られるが、自分はそのレベルにあると自信を見せている。

「フットボーラー・ボルト」が脚光を浴びる日が来るのか、人々の楽しみの1つになりそうだ。

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