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ダルビッシュ、左手親指負傷の報道に「痛すぎてバットが振れません」

ドジャース・ダルビッシュ有【写真:Getty Images】

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自身初のナ・リーグで打席にも立つダルビッシュ

 米地元紙で左手の親指を打撲していると報じられたドジャースのダルビッシュ有投手がこれについて「痛すぎてバットが振れません(笑)」と自身のツイッターで報告している。

 31歳の誕生日を迎えた16日(日本時間17日)にドジャース移籍後3度目の登板を果たしたダルビッシュ。本拠地デビューとなったジャイアンツ戦で6回8安打3失点とクオリティースタート(QS、6回以上を自責3以内)を遂げる一方、腰の張りによる降板となり、万全なコンディションではなかった。

 この試合では2度、打席に立ち、いずれも三振に倒れていたが、地元紙「ロサンゼルス・タイムズ」電子版は「ダルビッシュはニューヨーク・メッツ戦でドジャースデビューした時に左手親指を打撲し、未だ悩まされていることを明らかにした」とレポートした。

ドジャースでの3登板で2勝0敗、防御率2.50

 ダルビッシュは今月4日(同5日)のメッツ戦でジェイコブ・デグロムのボールを空振りした際に負傷したようで、通訳を介して、痛みの生じないスイングを模索していると語ったという。利き腕とは逆の左手の親指の故障について、記事では「親指は腰の張りに続く、2番目の怪我だ」と伝えている。

 本人はこれについて自身のツイッターで「痛すぎてバットが振れません(笑)」と綴り、未だ故障の影響が続いていることを報告した。

 ドジャース移籍後は3登板で2勝0敗、防御率2.50。18イニングを投げ、22三振を奪っており、万全でない登板がある中でも結果を残している。一方、自身初となるDH制がないナ・リーグでは3試合で7打席7三振。これには負傷も大きく影響していたようだ。

 レンジャーズ時代には交流戦の打席で意欲的な姿勢を見せることも多く、昨年8月24日のレッズ戦でメジャー初本塁打をマークしたほどのパワーの持ち主。投球だけでなく、負傷が癒えた際の打撃も注目される。(Full-Count編集部)

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