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森昌子 反抗期の息子に包丁を持ち出して対抗「お前を殺して母さんも死ぬ」

森昌子

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18日放送の「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(TBS系)で、歌手の森昌子が、反抗期の息子に対して、包丁を持って対抗していたという過去を語った。

番組では「森昌子 話題の独特スパルタ子育て」と題し、ゲストの森が3人の息子に実践してきた教育方法を再現VTRで紹介した。

スタジオでは、自身の子育てを振り返る森に、司会の中居正広が、息子たちに反抗期はなかったのかを尋ねた。「ありましたよ」と即答する森は、長男が中学生の終わり頃、今までは「母さん」と呼んでいたが「あの」「ちょっと」と、言ってくるようになったという。

当時、森は反抗期の息子に「なに『あの』とか『ちょっと』って、誰に言ってるの?」と、喧嘩腰で対抗していたそう。「(息子に)負けちゃいけないんです!」と訴える森は、向かってくる長男に対して包丁を持ち出し「お前を殺して母さんも死ぬ!」と応戦したこともあったと明かし、ほか出演者を驚かせた。

森が「小さいペティナイフでしたけど」と恐縮するように話すと、ほかの出演者は大ウケ。そんな森に、中居は「最近、映画でもあんまり見ない(親子喧嘩のシーン)ですよね?」とツッコミを入れて、笑いを誘った。

また森は「子どもに胸ぐらをつかまれたりしましたよ」という。その際、森は「母さんを殴れるかお前」と睨みをきかせ、長男が躊躇している隙に、頬にビンタを食らわせたのだとか。

作家の室井佑月氏が「(反抗期の子どもに対して)普通はウザいから無視(する)」と語ると、森は「私は絶対無視はしなかった」と、常に息子たちと向き合っていたことをうかがわせた。

なお、夫から「やりすぎなんじゃないか?」と指摘を受けたこともあったというが、そのとき森は「だったら一緒に(子育てを)手伝ってくれ」と、言い返したこともあったという。

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