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豊田真由子衆議院議員の秘書に就任した松森俊逸町会議員に厳しい意見が続出

坂上忍

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18日放送の「バイキング」(フジテレビ系)で、豊田真由子衆議院議員の政策秘書に就任した、青森県・板柳町の松森俊逸町会議員に対して、番組出演者から厳しい意見が噴出した。

番組では、「このハゲー!」などの秘書への暴言・暴行が問題となった豊田議員の政策秘書に就任した松森町議の兼職をめぐり、15日に開かれた板柳町議会における全員協議会について伝えた。

松森町議は9日の会見で「(兼職に)まったく違和感はない」「中央官庁に直接アクセスできる手段があるということは、僕の議員活動およびキャリアにとっては非常に有益」と説明している。

15日の全員協議会においても「記者会見のときと同じような話を繰り返しただけ」という松森町議だが、同町議会からは不評を買っており葛西清人議長は、来月には議員辞職勧告を言い渡す考えを表明している。

この話題で、司会の坂上忍は、松森町議の「自分のキャリアには有益」という言葉に「ひっかかる」と切り出す。坂上が、町議の仕事や豊田議員に対しては「二の次なの?」と疑問視すると、東国原英夫氏は「自分のキャリア優先って感じでしょうね。だったらボランティアでやるべき」「(議員と秘書の給与の)二重取りはひっかかる」と指摘する。

そんな中、坂上から意見を求められた土田晃之は「ただの売名行為にしか見えない」とバッサリ。土田は、豊田議員の政策に感銘を受けるなどで元々、秘書として手伝っているというのであれば理解できるが、今回はそうではないと指摘する。

一方で、弁護士の横粂勝仁氏は、辞職勧告について法的拘束はないが、町民からのリコールが起きる可能性があると説明。中尾彬は「でもどっちみち、次の選挙で豊田さんは落ちるからね。そうすればふたりが失業するわけだよ」「それでいいじゃない」と痛烈。

中尾の発言を受けて東国原氏は、土田の「売名行為に見える」という意見を持ち出して「これで名前を売って、豊田さんがダメだったら、ほかの国会議員に『どうですか?』っていう売込みをかけれる」と説明するなど、出演者からは終始、松森町議に対する厳しい意見や指摘が飛び交っていた。

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