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熊田曜子 母親の言葉の呪詛を語る…芸能界を一度辞めたことも

熊田曜子

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18日放送の「ノンストップ!」(フジテレビ系)で、熊田曜子が芸能界を一度辞めた理由を明らかにした。

番組では、幼少期に言われた母親の言葉は影響が大きい話題を取り上げ、あるTwitterユーザーのツイートを紹介した。このユーザーは2014年に出版された「母と娘はなぜこじれるのか」(NHK出版)内の「呪詛(じゅそ)植えの流れ」のイラストを紹介していた。
イラストは、親が照れ隠しや謙遜、世間体などの理由から悪気なく子どものことを悪く言うことで、子どもは無意識に母親の言う通りだと思い込み、結果的にそういう大人に育つという内容になっている。

このツイートは18日11時の時点で4万4000件以上のリツイートと4万8000件以上の「いいね」を集めるなど、ネット上で話題となっている。

コメントを求められた熊田は、自身が4歳と1歳の女の子を育てているので「怖くなりました」と漏らす。続けて熊田自身も、今でも母親の言葉に縛られていることを明かした。

熊田の母親は、ダメージやシワ加工されているジーンズ、スカルが入った服などは「下品」だと嫌っていたとか。また、黒い服を着ていると「今日は葬式?」と皮肉を言われたことも。そのため、熊田は大人となった今も母親が嫌いな服を着られないというのだ。

この話を聞き、バナナマン・設楽統が「よくグラビアの仕事やりましたね?」と思わず口にする。熊田は「最初は、ものすごい反対されました」「それで一旦、芸能界を辞めてるぐらい」だと、母親の影響力の高さを語っていた。

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