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人気連載より厳選!フォーリンデブはっしーが選ぶ「東京肉グルメ」5選

リーズナ“デブ”ルに厚切り和牛を楽しめる!

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東京ウォーカーのグルメ番長として君臨するフォーリンデブはっしーさん。今回、電子版東京ウォーカーの人気連載「TOKYO食遺産」で、紹介してきた数々の食遺産のなかから肉関連の名店だけを厳選!焼肉から丼まで5つの“肉遺産”を紹介するぞ。

【写真を見る】これぞオンザライス!

■ 「炭火焼肉 赤坂大関」赤坂見附

焼肉激戦区・赤坂エリアで、リーズナブルにA5ランクの黒毛和牛を食べられると評判の人気焼肉店。超厚切り肉を備長炭で炙るスタイルに著名人のファンも多い。赤坂の薄暗い小道にたたずむ、肉食系のための隠れ家だ。イチオシは「上 牛一匹コース(3人前)」(1万2330円)。ハラミ、タン、イチボ、ザブトン、ホルモンなど全19種の肉をその特性に合わせてタレ、塩、味噌の3皿で味わえる。どの部位も分厚く、3人前で約1.2kgもあるというコスパ抜群の看板メニューだ。

◆ここがデ“ブ”リシャス!

「和やかに七輪を囲みながら、脂がのった黒毛和牛を豪快な厚切りで味わえるのが醍醐味ですね。ジューシーなので白米は必須!噛み応えもあるので、肉の旨味が広がってから後追いでほおばる『時間差オンザライス』がオススメですよ!」

■ 「かがやき 高田馬場店」高田馬場・下落合

高級な肉を90分制の食べ放題で提供。飲み放題に含まれる日本酒なども珍しい銘柄がそろい、連日、健全なる酒池肉林の宴が繰り広げられている。三ノ輪と銀座に系列店があり、どこも予約必須の盛況っぷり。「食べ飲み放題 ちょっとぜいたくコース」(6000円)は、A4ランクの黒毛和牛に加え、豚や鶏もブランドもの。また農家直送の朝採れ野菜など、食材は一級品ばかり。食べ放題にはご飯や麺も含まれ、ドリンクの飲み放題も付いてくる。

◆ここがデ“ブ”リシャス!

「入荷次第で松阪牛も味わえますし、ほかにアグーなどのブランド豚&ブランド鶏をおトクに楽しめるのがステキ!食べ放題という“デ部”活動は大人の青春。流れる汗は青春の“かがやき”です!」

■ 「きつねや」築地

戦後すぐから築地場外市場で長きにわたり愛される人気店。八丁味噌をベースにじっくり煮込んだ牛ホルモンをご飯にのせた「ホルモン丼」(850円)が一番人気。開業からつぎ足し守られてきた、老舗ならではの奥深い味わいを堪能できる。

はっしーさんの特製カスタム丼「黄金のホルモン丼」(計1050円)は、「ホルモン煮」(650円)、「ごはん 大」(300円)、「生卵」(50円×2)を組み合わせた、黄金のホルモン丼。こってりしたホルモンを受け止める、黄金色の卵かけご飯は絶品だ。

◆ここがデ“ブ”リシャス!

「丼は、日本の食卓の原点である『ご飯とおかず』が器の中で一つになったオンザライスの究極系。そこにあって、ここの逸品はホルモンの旨味とご飯の一体感が抜群で、完璧なんです」

■ 「モンブラン 吾妻橋店」本所吾妻橋

浅草、吾妻橋、森下に展開されている街の洋食店。人気の食べ放題は平日2時間3218円からで、肉、フライ、カレーなどさまざまな料理を楽しめる。しかも1〜5歳は1080円、小学生は2268円とファミリーにうれしい価格設定が魅力。人気メニュー「オランダ風ハンバーグステーキ」(950円)は、ランチならセット付きで980円となり、食べ放題ならほとんどの料理と共に好きなだけ味わえる。

◆ここがデ“ブ”リシャス!

「オススメは国産牛肩ロース100%のハンバーグ。オランダ、イタリア、フランス、ロシア、メキシコ、和風と、各国の特徴を生かした6つの味で世界を旅できます。これぞ、ふとりっぷ!」

■ 「キッチン男の晩ごはん 阿佐ヶ谷本店」阿佐ケ谷

2007年に高円寺で創業し、より地域密着を目指し10年に阿佐ヶ谷へ移転。白飯好きの店長が作る“ご飯が進むおかず”を中心に、ガッツリ肉メニューがそろう。男女比は8.5対1.5という日本に残された数少ない“男社会”だ。「スタミナ野郎丼(にんにくミックス)醤油味」(850円)は豚バラ肉のほか、サクサクのササミカツ、脂がのった鶏のムネ肉に皮など、肉だらけ。ガツンと効いたニンニクと唐辛子が、食欲を刺激。にんにく味噌など全4種の味がある

◆ここがデ“ブ”リシャス!

「丼からはみ出す一面の肉畑は、食遺産に登録すべき絶景ですね。半熟卵を途中で崩すとよりシズル感もアップ。ほかにも500円のラーメンを筆頭に、全メニューが1000円以下なのも魅力です。」

はっしーさんが厳選する、東京で食べるべき肉グルメを食べにぜひ足を運んでみて!【東京ウォーカー】

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