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年内絶望イブラと再契約を望むモウリーニョ、その背景にある思惑は?

FWズラタン・イブラヒモビッチが将来コーチに?

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 マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は将来的に、FWズラタン・イブラヒモビッチを指導者にする考えを持っているようだ。再契約に関する交渉で、コーチ就任の可能性について触れられたと英『インデペンデント』が報じている。

 昨夏パリSGから移籍したイブラヒモビッチは公式戦46試合で28ゴールを挙げる活躍を見せていたが、4月に行われたヨーロッパリーグ準々決勝のアンデルレヒト戦で右膝前十字靭帯断裂。年内の復帰が絶望となり、昨季限りでユナイテッドとの契約が満了となっていた。

 ただ、モウリーニョ監督はイブラヒモビッチの持つ周囲への影響力を認め、チームに残したいと考えているという。「彼の実力を考えれば、昨季のパフォーマンスですら彼にとって満足いかないのは明らかだ。彼はもっと最高レベルの舞台でサッカーをしたいと考えている。今季の後半戦に向けて、彼がチームに残るかどうか話し合いを進めているよ」。すでに再契約に向けた交渉を行っていると明かしている。

 こうした背景には、イブラヒモビッチが引退した場合、コーチ職としてユナイテッドに残ってほしいという思惑があるようだ。すでに交渉の場でもその可能性について話し合いが行われている。クラブ関係者によると、モウリーニョ監督はイブラヒモビッチについて、チームに自身の経験を伝えつつ、選手と監督の架け橋となるFWディディエ・ドログバと似たものを感じているという。


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