戻る


100匹のワンコにプレゼントされたのは“誕生日”!お祝いの風景が温かい

大切な家族であるペットの誕生日を大切にしているという人も多いだろう。お祝いされている側が自分の誕生日だと自覚していなくても、愛されているということを実感できる大切な日だ。

ただし、施設で保護されている動物の多くは、誕生日がわからなくなってしまっている。

そんな事実に心を痛めた一人の女性の提案で、実に100匹ものワンコたちに“誕生日”がプレゼントされた。

全てのワンコをお祝い

米メリーランド州ボルチモアの動物保護施設BARCSでは、8月1日を施設にいるすべてのワンコたちの誕生日に決定。施設にいる100匹のワンコたちに、誕生日プレゼントとして犬用のドーナッツをふるまった。

長く施設にいるワンコには、特に大きなドーナッツをプレゼントしたそうだ。

▼誕生日パーティの様子は、Facebook上でライブ配信された

犬用のドーナッツなんて見たことのないワンコも多いようで、匂いをしばらく嗅いでからやっと食べる姿も多く見られた。

食事制限のあるワンコには、別のおやつがふるまわれたそうだ。

ひとりの女性の提案だった

BARCSでは、8月をAugust(オーガスト)ならぬDougust(ドーガスト)として、ワンコの引き取り促進を行っている。

メアリー・ヘンダーソンさんは、かつてBARCSからワンコを引き取った女性だ。彼女が引き取ったワンコも、誕生日が不明だった。

「8月1日をすべての保護犬の誕生日にしよう」という提案をしたのは、ヘンダーソンさんだ。

それだけではなく、施設の許可を取ったうえで100匹の犬にドーナッツを購入したのだという。

また、ワンコの誕生日には、普段よりも多くの引き取り希望者が施設を訪れたそうだ。

保護猫たちの誕生日祝いも計画中

BARCSでは10月1日に、保護猫たちの誕生日祝いを計画しているそうだ。

10月は、October(オクトーバー)ならぬCatober(キャットーバー)なんだとか。

お祝いのコメントが寄せられた

誕生日祝いを報告する投稿が8月1日に配信されると、1週間ほどで2万5,000回以上再生された。

「誕生日おめでとう!」、「いいアイディアだ」、「すばらしい」、「こんなにも多くのワンコが新しい家族を待っているなんて」などのコメントも、多数寄せられている。

 

原文リンク

本站帖子來源於互聯網,轉載不代表認可其真實性,亦不代表本站觀點!
關於本站| 官方微博| 私たちの関心網| よくある問題| 意見反饋|copyright 私たちの関心網