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スナックを開店した「玉袋筋太郎」血まみれの有名人がご来店

 スナックを愛するあまり、自らがオーナーとなりスナックを開店した、お笑い芸人の玉袋筋太郎。8月4日に放送の『たまむすび』(TBSラジオ系)で、知り合いのミュージシャン、Rhymester宇多丸が、スナックに来店したときのエピソードを話していた。

「びっくりって言ったらさ、この間、赤坂のスナック玉ちゃんで飲んでいたんだよ。ほいで、10時半ごろ、宇多ちゃんが入ってきたの。『どうも!』っていったら、宇多ちゃんが血だらけなんだよ。

 手から大流血して『どうもどうもどうも』って。うちのお店、地下1階なんですよ。そこに来るときの階段で転んで、手を打って、そこから大流血して。腰打って。それで痛えはずなのに、『どうもどうも!』って」

 撮影で使った血ノリというオチかと思い、続きを聞いていると……。

「本物の血だらけ(笑)。血まみれの宇多丸が『どうもどうも!』って。急いで絆創膏を貼って止めてさ。あのね、赤坂の飲み屋であんな血まみれで歩いているやつはね、刺された力道山以来だよ」

 治療後、すぐに帰るのかと思いきや、お酒を飲みだしたという。

「飲んじゃったから、また血圧が上がっちゃって、血がダラダラ流れてんの(笑)。それで『宇宙刑事ギャバン』かなんか歌っちゃってるんだよ。訳がわかんないよ」

 この店にはいろんなお客さんが来るようで、先月は大木凡人が来店した際の話を語っていた。

「大木凡人さん、よく来るんだ。『来てください』なんて案内状、送ってねえから。たまたま新聞の記事を見て来てくれたんですよ。まんま、『街かどテレビ』ですよ。自分で司会して、自分で歌っちゃって」

 有名人がオーナーのお店には、有名人が集まるのだろう。足を運んでみれば、思わぬ人と居合わせることができるかもしれない。

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