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松本人志が北朝鮮を巡り専門家に不信感「崩壊寸前とか言ってましたやん」

松本人志(ダウンタウン)

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13日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)で、松本人志が、北朝鮮のミサイル挑発をめぐる専門家の見解に不信感を示した。

番組では、北朝鮮のミサイル計画をニュースを取り上げた。北朝鮮国営通信社・朝鮮中央通信は10日、米領グアム沖に向けて中距離弾道ミサイル「火星12」を、4発発射する検討していることを伝えている。

松本は、北朝鮮のエスカレートする挑発に不安を感じているようで「信憑性はどれくらいあんでしょうね?」と、発射の可能性について軍事ジャーナリストの黒井文太郎氏に質問。黒井氏は、技術的には可能だとしながらも、北朝鮮が受けるリスクが非常に大きいため発射する可能性は「やるかどうかは半々もない」などと説明した。

今後が読めない状況だという黒井氏の解説に、松本は苛立ちを示し「専門家の人たちも悪いですよ。なんかもう…黒井さんも悪いわ」「何か『大丈夫』みたいなことをずっと言ってましたやん」と愚痴るようにこぼした。

黒井氏自身は「(大丈夫とは)言ってないです」と否定したが、松本はなおも「崩壊寸前とか(北朝鮮が一方的に言ってるだけとか)ずっと言ってましたやん」と繰り返し、専門家全体に対する不信感を示していた。

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