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中国の「フェイスキニ」、オーストラリアで水着の新時代切り開くか―英紙

11日、中国のビーチですっかり夏の風物詩となった日焼け防止用の覆面「フェイスキニ」。英紙デイリー・メールは、中国で生まれ、使用者の頭全体を覆い、目と鼻、口だけのスリットを残したこの奇妙な水着が、オーストラリアで新時代を切り開くかもしれないと伝えている。

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2017年8月11日、中国のビーチですっかり夏の風物詩となった日焼け防止用の覆面「フェイスキニ」。英紙デイリー・メールはこのほど、中国で生まれ、使用者の頭全体を覆い、目と鼻、口だけのスリットを残したこの奇妙な水着が、オーストラリアで新時代を切り開くかもしれないと伝えている。中国網が伝えた。

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フェイスキニは、中国の女性が太陽の紫外線から繊細な皮膚を保護する目的で2004年に山東省の青島で考案された。さらにクラゲの刺し傷や海藻から身を守るのにも役立つとして、元会計士のジャン・シーファンさんが開発した作品は1年で3万枚売れるヒット商品となり、最近ではグッチやアルマーニの水着と一緒にグラビアに登場するなど海外進出も始めている。

フェイスキニの第1世代はヘッドウェアであったが、新しいモデルではフルボディースーツも登場している。デザインも、当初の単一なものから、最近ではカラフルなフェイスペイントで知られる京劇をイメージしたものまで発表されている。

ジャンさんは「国内外でファッションのアイコンになるまで、私はデザインを続ける」と話している。(翻訳・編集/柳川)

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