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略奪愛は確信犯だった?今井絵理子が”政界の母”に明かしていた再婚願望

Photo by IMAIIMAGE(写真はイメージです)

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 不倫&育児放棄疑惑で世間の不信を招いている、元SPEEDメンバーで参院議員の今井絵理子(33、比例、自民)。身から出た錆とはいえ、本人も責任を痛感しているようだ。今井の“政界の母”とされる山東昭子参院議員(75)が、『週刊新潮』(新潮社)の取材に対し、今井から謝罪を受けたことを告白している。山東は「離党でも、除名でも、辞職でも、なんでも山東さんの言うとおりに従います」と泣きながら今井に懺悔されたという。

「山東議員は、聴覚障害者教育福祉協会の会長。聴覚障害を持つ長男を育てる今井とはかねてからの仲で、出馬を後押しした人物です」(政治部記者)

 山東議員は、今井の疑惑を裏付ける発言も残している。今井が以前から「『子どもがほしい』と再婚したがっていた」と話していたことを告白。その相手とは、今回のお相手の妻子ある神戸市議・橋本健氏(37)だろうと指摘している。

「今井は不倫疑惑を弁解した際、橋本氏からの求愛を受けていたが、彼の婚姻関係が続いていることを理由に棚上げにしていたと強弁しました。しかし、以前より橋本氏との再婚を望んでいたことが裏付けられる格好となり、一段と疑念が深まりました」(週刊誌記者)

 窮地に追いやられる今井への逆風はまだまだ続く。

■上原の不倫問題…教訓知りながら自らも不貞愛

 同じくSPEEDメンバーの上原多香子(34)による、不倫の果ての元夫の自殺問題。『女性セブン』(小学館)の報道では、元夫が2014年9月に自殺した直後、今井は上原のもとに急行。「トントンとお幸せに」と元夫が上原の不倫を把握していたことを示す衝撃の遺書を、今井も目にしていたと報じられている。

「不貞の愛が結果的に悲劇に至ることを、今井自身、人一倍に理解していたはずです。それなのに、自らも同じ過ちを犯してしまった。より悪質と言えます」(芸能誌記者)

 橋本氏の妻は、略奪愛に走った今井に対して、

「私やこどもにも影響が出ることはわかっていますよね。そういうこと考えていないんでしょうか」

 と糾弾している。こうした悲痛な訴えが、今井の胸にどう響くのか。辞職を覚悟していると自ら言い切った、今井の身の処し方に注目が集まる。

文・鈴木雄二(すずき・ゆうじ)※1977年、神奈川県出身。全国紙社会部に在籍し、警察・検察などの事件取材や、ブラック業界、芸能界などの分野を幅広く取材している。主な著書に「警察のすべて」(宝島社刊・共著)がある。

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