戻る


強盗殺人容疑で男を逮捕、おいと共謀か 広島の事件

滋賀県警大津署から移送される容疑者の男(後部席中央)=20日午前10時24分、大津市打出浜、真田嶺撮影

写真拡大

 広島市安佐北区の民家から住人の笹井徹さん(67)の遺体が見つかった事件で、別の窃盗事件で滋賀県警に逮捕され、徹さんの安否に関する情報を話したとされる30代の男について、広島県警は20日、強盗殺人容疑で逮捕したことを明らかにした。同容疑で逮捕された徹さんのおいと共謀した疑いが持たれている。

 男は滋賀県警大津署で逮捕状を執行され、20日午前、捜査本部がある広島県警安佐北署へ向けて身柄を移送された。

 捜査関係者によると、男は徹さんのおいの政輝(まさてる)容疑者(36)と共謀し、9日ごろに徹さん宅で徹さんの頭や胸を刃物で刺して殺害したうえ、自宅にあった車を奪った疑いがある。

 事件は、この男の供述から発覚した。広島県警が13日に徹さんの自宅を確認して遺体を見つけ、徹さんの車もなくなっていたため、強盗殺人事件として捜査していた。15日には政輝容疑者が事件に関与した疑いがあるとして指名手配し、大津市内の知人宅にいるのを捜査員が見つけ、19日に逮捕していた。

原文リンク

本站帖子來源於互聯網,轉載不代表認可其真實性,亦不代表本站觀點!
關於本站| 官方微博| 私たちの関心網| よくある問題| 意見反饋|copyright 私たちの関心網