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森友系列保育園 存続訴え保護者が署名提出

森友系列保育園 存続訴え保護者が署名提出

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 森友学園系列の保育園では保育士の数が足りず、大阪市は既に休園させる方針を固めているが、19日、保護者が園の存続を求めて1300人以上の署名を市に提出した。

 大阪市によると休園した際に園児の転園先となる保育施設の候補が7か所から6か所に減ったという。市は「入所枠は十分確保できている」としているが選択肢が減り、保護者にとってより厳しい状況下での署名提出となった。

 また、塚本幼稚園に子どもを通わせていた保護者・図越寛さんが、大阪地検に刑事告発した。図越さんの長女は、日常生活で特別な支援が必要ないにもかかわらず、園が勝手に補助金を申請。大阪府と市から約114万円をだまし取った詐欺など疑いがあるとしている。

 長女を通わせていた図越さん「子供を利用した悪質性の高い補助金詐欺と考えている。極めて許せない」

 ついに、大阪府が籠池前理事長を詐欺の疑いで大阪地検特捜部に刑事告訴した。森友学園が職員の数などを水増しして申請し、補助金約6200万円をだまし取ったとの訴え。一連の問題で行政機関が刑事告訴するのは初めて。

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