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眞子さまお相手は「TOEFL満点王子」 小室さん秘話、学生時代のニックネームは「コムロック」

報道陣の取材に応じる小室圭さん=17日午前、東京都中央区(桐原正道撮影)

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 秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまが国際基督教大学(ICU)時代の同級生で東京都内の法律事務所に勤務する小室圭(けい)さん(25)と婚約に向けた準備を進められていることが分かった。眞子さまは25歳になられている。宮内庁関係者によると、婚約内定の発表は早ければ6月中旬で検討し、結婚は来年を想定している。小室さんは17日の記者会見で、朝方に眞子さまと電話で会話したと明かした。眞子さまは午前10時45分ごろ、都内の勤務先に笑顔で出勤された。

 小室さんは17日午前6時ごろ、紺色のスーツに白いワイシャツ、紺色のネクタイ姿で横浜市港北区の自宅マンションを出た。やや緊張した表情で、報道陣に背筋を伸ばして深々と頭を下げ、車で勤務先の東京都中央区の法律事務所に向かった。記者会見では婚約について「時期が来たら話をしたい」と語った。

 企業法務を専門とする奥野総合法律事務所に勤務するかたわら、一橋大大学院の国際企業戦略研究科に在学し、経営法務を学ぶ小室さんは、母親と祖父の3人家族。

 ICUの学生時代には、都内の学習塾「志学ゼミ」でアルバイトとして講師を務めていた。塾長の阿部泰志さん(57)は、当時の小室さんについてこう振り返る。

 「1年生のときから、大学受験のための英語の授業を週に2〜3コマ、時間がないときも無理をしてでも引き受けてくれていた。高校はアメリカンスクールに通っており、TOEFLの成績はほぼ満点。大学レベルの入試問題なら即答できる能力を持っていた。授業は東大を含む難関校の受験生を対象にしていた」

 人物像については「いまの若い人には珍しく、人生論や生き方を語り、『人の役に立ちたい』ということをよく話していた。優秀だが、それを鼻にかけたところは全くない。とても謙虚で、目上の人のことを常に立てていた。また、人の話をよく聞くことができるので、生徒からも話しやすいと評判だった。お父さんを早くに亡くされたそうだが、お母さんの教育が非常によかったのだと思う」と話した。

 阿部さんによると、小室氏はICUの3年時に留学し、1年半ほど米国を中心に生活した。

 「現地でも就職活動を続け、日本の企業でインターンシップをしていたようだ。日本に戻ってきてからもしばらく塾の講師を手伝ってもらっていた。2015年の春に大学を卒業し、大手銀行(三菱東京UFJ銀行)に就職したが、それほど時間をおかずに退社している。『せっかく入ったのになぜ』という声もあったが、本人は『国際弁護士になりたい』という意向で法律事務所で働いている。将来は、日本ではなく、米国での司法試験を受けて、言葉を生かした活動をしていきたいようだ」(阿部さん)

 学生時代の友人によると、「小室さんは明るくて真面目で成績優秀。授業ではいつも前の方に座り、教授に質問していた」

 一方で「みんなをものまねで笑わせることもあった。ニックネームはコムロックだった」とユニークな一面も明かす。

 10年に神奈川県藤沢市の観光をPRする「湘南江の島海の王子」に選ばれ、約1年間活動した小室さん。同市観光協会のブログでは観光スポットをアピールしていた。

 小室さんを知る関係者は「真面目だが、堅物なところはない」と評する。ブログでもその様子はうかがえ、江の島について《江の島はまるでサザエのようです! 奥の奥まで実が詰まっていて、充実感にあふれている》と独特の言葉で表現している。

 横浜市内の百貨店で開かれた物産展に出席した際には、横浜市の老舗ののり店が実家であるタレントの出川哲朗(53)と遭遇。小室さんはこのときのことを《出川哲朗さんもお兄様のお店のお手伝いにいらしていました。初対面の僕達に「いやぁ王子、ガンバって!!」と気さくに声をかけて下さいました》としていた。

 愛に関する記述もあった。江の島の名所で、恋人の丘として知られる「龍恋(りゅうれん)の鐘」について《この場所は僕に「愛することの大切さ」を実感させてくれました》とつづっていた。

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