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原口あきまさ「さんまと初対面」の思い出を語る

 5月7日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に、モノマネタレントの原口あきまさ(41)が出演。同じくモノマネを得意とする松村邦洋(49)、関根勤(63)とトークし、自身がモノマネする明石家さんま(61)との初対面のエピソードを語った。

 原口がさんまと初めて出会ったのは、当時モノマネ番組のMCだった歌手の研ナオコ(63)に「会わせたい人がいる」とさんまの楽屋に連れていかれたのがきっかけだったという。

 そのとき、原口はさんまのモノマネ用の小道具の入れ歯を装着したままで、「ナオコさん、これ怒られます、ダメです!」と焦って止めたのだが、研はドアを開けてしまった。

 すると、さんまは振り返って原口の目を見て「出たっ!」とひと言。原口はとっさにさんまのマネで「出ました!」と返答したと言い、このエピソードを聞いた関根と松村は爆笑。

 原口はその後、さんまが「いけるね!」と声をかけてくれたと明かし、「“おまえ、似てるわ〜”って言ってくれて。あ、見てくれてたんだと思って。で、“おまえのモノマネ見とったらな、さんちゃんがいかにテレビ向きかが分かるわ!”。結局、自分の評価!」と爆笑しながら、さんまが自画自賛していたという話を披露した。

 これに関根は「すごいよな〜」と感心。松村も「自分で面白いって言いますもんね」としみじみ。原口は「だから、ああいう性格で良かったなと思って、さんまさんが。自分のこと大好きだから」と、自分がモノマネされることに寛大でいてくれたさんまに感謝していた。

「若手俳優などは、モノマネされると露骨に怒ってしまう人もいるようですが、コロッケ(57)にマネされて、芸能界へ復活を遂げた美川憲一(70)のようなケースもあります。モノマネされたときに、その芸能人の度量が試されるのかもしれませんね」(芸能誌記者)――モノマネされるのは、芸能人として一流になった証!?

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