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発達障害児の母親、先生に激怒「病気ではなく障害」 SHELLYも怒りあらわ

 授業中に突然ご飯を食べたり、教室から勝手に出て行ったり、廊下で突然寝てしまったり……そんな発達障害児を持つ親は「虐待しているんじゃない?」「しつけが悪いんじゃない?」など、心ない言葉で追い詰められている。SHELLYがMCを務める『Wの悲喜劇〜日本一過激なオンナのニュース〜』(第8回)では、発達障害児の子育てをテーマに当事者たちが赤裸々に語った。

 介護士でお笑い芸人の“ももち”こと柏崎桃子さんは、現在20歳の発達障害の息子をもつシングルマザー。子どもを育てていく中で、教育者からの心ない言葉にショックを受けたという。働いている時間で学童に子どもを預けようとしたとき「子どものよだれが止まらない時期だったせいか『この子は来たらいじめられちゃうんでこないでください』って言われた」と当時を振り返る。

 また、発達障害のある子どもを育てる保護者の会「りあん」代表の関伊都子さんは、子どもが小学4年生の頃に図工の授業を見学したエピソードを紹介。「周りの子となじめずにひとりぼっちで彫刻を彫っていたときに、先生から『なんでこんなふうなんでしょうね?』と言われた」と話す。

 続けて関さんは「先生から『この病気は治らないんですかね?』って言われて、ブチッときて。『病気ではありません、障害です!』って言いました」と、当時の先生の理解のなさに腹が立ったことを告白。これに対し、MCのSHELLYは「『あなたの病気は治らないんですか?』って聞いてあげたい」と立腹。怒りをあらわにした。

 一方で関さんは「先生に逆らうと子どもに何かされるんじゃないかって不安で。人質にとられているみたい」と話し、発達障害の子を預ける親の立場からの葛藤を伝えた。

(C)AbemaTV

(ライター/小林リズム)

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『Wの悲喜劇 〜日本一過激なオンナのニュース〜』は毎週土曜23時45分から&毎週日曜17時から放送(17時は再放送)

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