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使用済みシーツを交換したと見せかけて次の客へ…、長沙のホテル2軒で発覚―中国

20日、中国湖南省長沙市にある米国系エコノミーホテル2軒で、客室のシーツや枕カバーを交換していなかったことが明らかになった。資料写真。

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2017年4月20日、中国青年網によると、中国湖南省長沙市にある米国系エコノミーホテル2軒で、客室のシーツや枕カバーを交換していなかったことが別のメディアの調査で明らかになった。

記事によると、調査担当の記者は宿泊した部屋にあったシーツ、ベッドカバー、枕カバーにマークを付け、翌日チェックアウト。次に同じ部屋を使った記者が確認したところ、マークの付いたシーツやカバーが残されていたという。清掃係が部屋を掃除する様子も隠しカメラで撮影されており、清掃係は新しいものと取り換えたかのようにさっと手直しした程度だった。

この件について中国青年網の取材を受けたホテル本部の関係者はフランチャイズ方式で店舗を展開している点を指摘した上で「ホテルの運営管理はそれぞれが行っている」と説明、問題が指摘されたホテル運営側とは契約が切れていることを明らかにした。契約打ち切りの理由は2軒が本部の基準を満たさなかったためで、ホテルの名称変更を求める交渉がずっと続いている状況という。(翻訳・編集/野谷)

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