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川崎宗則、中日4年目右腕に脱帽「完敗です」

ソフトバンク・川崎宗則【写真:福谷佑介】

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「すごくいい投手だった。残念でならない」

 ソフトバンクの川崎宗則内野手が、復帰後初のノーヒットに終わった。20日のウエスタンリーグ中日戦(タマスタ筑後)に「1番・左翼」で出場したが、この日は3打数無安打2三振。4月4日のオリックス戦(タマスタ筑後)から続いていた連続試合安打は8試合でストップした。

「すごくいい投手だった。残念でならない。ヒットを打ちたかったですけど、今日は鈴木くんがいいボールを投げていた。完敗です」

 試合後、そう振り返った川崎。この日は中日4年目右腕・鈴木翔太投手を前に苦戦し、初回の第1打席は低めの変化球にバットが空を切り、見逃し三振。4回の第2打席は二ゴロに倒れ、6回の第3打席は1ボール2ストライクから外角の真っすぐに見逃し三振に終わった。この日は6回終了で途中交代した。

 左翼での守備は、3度の打球処理を無難にこなした川崎。「全然です。野球選手なんで普通の人よりは上手いですけど、外野の大変さが分かりますね。今日は外野でいって疲れました」。

 試合後、工藤公康監督から、川崎や同じくファームで調整している明石らの状態を確認する連絡を受けた水上善雄2軍監督は「打撃も守備も問題ないと報告しました」と話していた。

福谷佑介●文 text by Yusuke Fukutani

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