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3歳の娘への性的暴行で起訴、仏領事館職員に無罪判決 インド

インド・バンガロールで、抗議活動を行うパスカル・マズリエ氏(2015年6月17日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】インドの裁判所は19日、3歳の実の娘に性的暴行を働いた罪で起訴されていた駐印フランス領事館の職員に対し、無罪判決を言い渡した。ニューデリー(New Delhi)のフランス大使館がAFPに明らかにした。

 パスカル・マズリエ(Pascal Mazurier)被告は、インド出身の妻からの告訴により2012年6月に逮捕され、同国南部バンガロール(Bangalore)の裁判所で公判が進められていた。

 ある外交筋はインド国内の報道を認める形で、「(マズリエ氏は)第一審でバンガロールの裁判所により無罪判決を言い渡された」と語った。

 マズリエ氏は逮捕時、バンガロールにあるフランス領事館で働いていたが、その後一貫して犯行を否認していた。2014年から続いていたマズリエ氏の公判はインド国内で大きな注目を浴びた一方、マズリエ氏の妻や一部メディアはフランス政府が同氏をかばおうとしていると非難していた。

 マズリエ氏の弁護士らはAFPの取材に応じ、無罪判決について「悪夢の終わり」と評し、またメッセージアプリ「ワッツアップ(WhatsApp)」に「虚偽に対する真実の勝利」とのコメントを投稿した。
【翻訳編集】AFPBB News

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