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【北朝鮮情勢】核実験監視の米偵察機WC135が緊急発進か 「北が中国に核実験を通知」との噂も

 【ソウル=桜井紀雄】韓国の聯合ニュースは20日、大気中の放射性物質を採取する米軍の特殊偵察機WC135が同日、沖縄の米空軍嘉手納基地から日本海上空に向け、飛び立ったと報じた。

 政府消息筋の話として、北朝鮮による6回目の核実験に備えた活動との見方を伝えている。

 米軍は、2006年の1回目の核実験以降、北朝鮮が実験を行うごとに2機あるWC135のうち、1機を派遣し、放射性物質の探知に当たってきた。今回も6回目の実験に備えて同機を派遣。7日に嘉手納基地に到着していたという。

 20日の発進は、本格的任務に向けた準備の可能性が高いという。

 聯合ニュースはまた、「北朝鮮が20日、中国に核実験を行うと通知した」との未確認の情報があり、韓国外務省や国防省が確認に追われたとも伝えた。情報の真偽は不明。

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