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釜山少女像撤去、地元区長が拒否…総領事と面会

 【ソウル=中島健太郎】韓国・釜山プサンの日本総領事館前に市民団体が昨年末に設置した慰安婦を象徴する少女像の問題をめぐり、森本康敬やすひろ釜山総領事は19日、設置を容認している地元自治体の朴三碩パクサムソク・釜山市東区長と会い、少女像の撤去を求めた。

 関係者によると、朴区長は「少女像の問題に地方自治体は関与できない」として、撤去を拒否した。

 昨年12月28日に市民団体が少女像を設置した際、東区は「道路法違反」を理由にいったん撤去したが、団体の激しい抗議を受けて2日後に設置を容認。日本政府は今年1月から今月4日まで、森本氏と長嶺安政・駐韓大使を約3か月間、一時帰国させた。

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