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マツコ・デラックス 友人に身なりで怒られた理由

マツコ・デラックス

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20日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)で、マツコ・デラックスが、かつて友人のナジャ・グランディーバからファッションについて怒られた過去を明かした。

番組には、ゲストコメンテーターとしてドラァグクイーンのナジャがゲスト出演。「夕刊ベスト8」のコーナーでは「暗い色の服着がちな高齢者『明るい服で若返ろう!』」と題した、東京新聞の記事を取り上げた。東京新聞の読者投稿欄で84歳の男性が、高齢者の特に男性が着る、地味な服装が気になると指摘。全国の高齢者に「明るい色の服装を着ませんか」と声をかけている。

この記事に、マツコは「ファッションは汗水たらさなくてはいけないもの」と、持論を語った上で、過去にナジャから「魂を売った」と自身の服装の手抜きを叱責されたと告白した。

マツコはかつて色彩豊かな装いをしていたものの多忙になるにつれて、それが乱れてきたと認めた。ナジャはそういうマツコの派手な過去を知っている人物ゆえに、洋服に手を抜いているマツコをみて「何いつも地味なカーテンみたいなの着てるの?」と叱咤してきたということだ。マツコはナジャを見ながら「すごい、この人(ナジャ)に言われた」と振り返っていた。

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