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岡村隆史 24歳の時にハニートラップ AVクイーンを名乗る女性から

岡村隆史

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 お笑いコンビ、ナインティナインの岡村隆史が20日、ABC「明石家ハッピー独身寮」(後3・00)に出演し、24歳の時にハニートラップにかかったことを明かした。相手は当時のAVクイーンを名乗る女性だったが、顔が作品と全然違ったらしく、明石家さんまは「こいつアホや」とだまされたことを指摘した。

 番組では、岡村が1994年、24歳の時に週刊誌で「セクシー女優とペアルックで朝帰り」と報じられたことを振り返った。岡村はさんまを見ながら、「さんまさんはハニートラップに3回連続で引っかかったって。ぼくは24歳の時に引っかかった」と告白を始めた。

 岡村は「昔でいうAVクイーンって言われた子。名前を聞いたらだれでも知ってるような。でも顔が全然違った」と出演作と顔が違うことを述べた。岡村が女性に「作品と顔が違うね」と指摘すると、「メイクでどうにもできるんです」と返答。岡村は「そうなんや」と答えたという。この時点でだまされていたことに気づいていないことから、さんまは「こいつアホや」と笑った。

 岡村は当時、東京にまだ拠点はなく、ホテル暮らしをしていたという。その女性は「岡村さんのためにマンションを借りました。いつでも自由に好きなように使ってください」と申し出たという。東京都中野区中野坂上のマンションだった。岡村が所属事務所のマネジャーに報告すると、「断ってきなさい」と命じられた。

 岡村は断りを入れるためにそのマンションに行ったところ、女性は当時はやっていたアディダスのロングコートを持って「着て下さい」と贈られた。女性も着ていた。岡村はコートを着て女性に断り、「ごめんなさい」とマンションを出ると、即、「バシャバシャバシャって撮られた」とカメラマンの標的になったことを振り返った。その女性は上手に驚きの表情と動作をスローで作っていたという。

 岡村は事務所に写真を撮られたことを報告。事務所は「箸にも棒にもかかられへん、お前の写真なんか出えへん」と一蹴した。それからしばらくし、フジテレビ「笑っていいとも」のテレフォンショッキングのコーナーに出演が決まった時に出版社側から事務所に「出します」と連絡があり、出たという。

 岡村はその女性と「何にもしてない」と納得いかない表情を浮かべ、「(AV)作品とは違う人。コートをくれた人。全部、だまされた」と話した。

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