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正男氏殺害の前日、被告に600ドル 北朝鮮の男から

シティ・アイシャ被告(マレーシア警察提供)

 北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)・朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男(キムジョンナム)氏がマレーシアで殺害された事件で、実行犯の1人、インドネシア人のシティ・アイシャ被告(25)が事件前日に北朝鮮の男から約600ドル(約6万7千円)を受け取っていたと、インドネシア政府関係者が明らかにした。

 シティ被告は2月12日夜、マレーシアの首都クアラルンプールのホテルで友人の男女7人と誕生会を開き、「チャン」と呼ばれる男に金をもらったと話しているという。マレーシア警察によると、シティ被告の誕生日は同11日。

 600ドルは、インドネシアの首都ジャカルタの最低月給(高卒)の約2・4倍。クアラルンプールなら高級アパートの家賃1カ月分に相当する。チャンという男は、事件直前までシティ被告に付き添い、事件後に北朝鮮に帰国したとされるホン・ソンハク容疑者(32)とみられる。

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