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トヨタの最新おすすめモデル、TOP3【2017年版】

セダンをはじめ、コンパクトカーやミニバンなど、多彩なモデルをラインナップするトヨタ。「もっと良いクルマをつくろう」の号令のもと、新しいクルマづくりの理念「TNGA」を基に開発したモデルが徐々に勢いを増しており、それらは軒並み良作。クルマ選びで無視できない存在です。

■プリウス

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言わずと知れたハイブリッドカーの絶対王者「プリウス」。現行モデルではプラットフォームやハイブリッドシステムをすべて刷新し、持ち味の燃費は最良で40.8km/L(JC08モード)を達成。さらに、先代で指摘されたハンドリングやブレーキなどの感触もドライバーのイメージに近づけるなど、走行フィーリングも徹底的に作り込まれています。

先進性と空力の良さを表現した前衛的なルックスは好みが分かれるところですが、中身はいたって堅実。大人5人が十分乗れるスペースと9.5インチゴルフバッグが最大で4個入る荷室を備えています。

■プリウスPHV

「プリウス」と多くのメカニズムを共有する一方で、発電用モーターを駆動にも活かせるデュアルモーターシステムの採用によって135km/hまでモーターだけで加速できるようになった「プリウスPHV」。先代モデルからバッテリーを2倍に拡大し、エンジンを掛けずに走れる距離は26.4kmから68.2kmへと大幅に伸びています。

また、バッテリー保護のために延長したボディを逆手に取って「プリウス」よりハイクラスで先進的なキャラクターを強調するデザインを採用することで差別化が図られています。インテリアに備わる11.6インチもの大画面液晶も目を引きます。ただし、乗車定員は4名である点には注意が必要です。

■CーHR

低燃費をはじめとした実用性を強調する「プリウス」とは一転、走りとデザインを前面に打ち出すSUV「CーHR」。

SUVの持つ重厚感とクーペのスタイリッシュさを組み合わせたボディに搭載する「プリウス」譲りのハイブリッドユニットのおかげで、最良で30.2km/Lを達成します。そのほかにも、1500rpm〜4000rpmと幅広い回転域で185Nmを発揮する1.2L直噴ターボを用意する点もポイント。燃費は譲りますが車両価格はハイブリッドより安いです。

その走りは欧州で約10万kmを走り込むことで磨かれており、フロントには標準的なトヨタ車よりも大径のスタイビライザーが与えられています。

(今 総一郎)

トヨタの最新おすすめモデル、TOP3【2017年版】(http://clicccar.com/2017/03/20/455464/)

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