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「嫌われるSNS投稿ランキング」下ネタ入らず歓喜の声?

下ネタの他に「オタク投稿」が入っていないことを喜ぶ声も ※この画像はサイトのスクリーンショットです(ホンマでっか!?TV公式サイトより)

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3月15日に放送されたバラエティ番組『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)で、「嫌われるSNS投稿ランキング」が紹介された。ネットでは、悪印象を与える鉄板ともいえる「下ネタ」が入らず喜びの声が上がっている。

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明石家さんまやゲストと各分野の評論家たちが「ホンマでっか!?」と耳を疑うような情報を交えながら爆笑トークを展開していく同番組。15日放送回のテーマは「嫌われる人の理由とは?」。マーケティング評論家の牛窪恵氏は、日本のSNS上で嫌われる投稿を、ウェブクルーの調査結果をもとにランキング形式で発表した。

ランキングは、

1位 仕事のネガティブ投稿 20.7%
2位 仕事の充実アピール投稿 17.9%
3位 忙しさアピール投稿 16.1%
4位 自撮り写真の投稿 10.6%
5位 プライベートのネガティブ投稿 10.1%
6位 プライベート充実投稿 6.7%

となり、牛窪氏は「ネガティブ投稿」と「忙しい自慢」が嫌われる傾向にあると分析している。

このランキングにTwitterでは、

「もうこれ何を呟けばいいんだよ」
「なにを投稿しても嫌われる。SNS辞めるしかないな」
「このランキング見るとじゃあ何を投稿しろって言うんだ…」

と困惑している様子が伝わってくる。一方で、

「下ネタが無かったから安心して下ネタツイートできるな」
「なんと下ネタがランクインしてなかったんです!ヤッターーーー!!」
「下ネタとダジャレがランクインしてない すなわちこの二つは最強」

とまるで下ネタOKとも取れる声も上がったが、実はこれは勘違い。そもそも調査の項目に下ネタにまつわる選択肢はなく、この結果だけで「下ネタ投稿はOK」と判断するのは早計だろう。

また、心理評論家の植木理恵氏によると、SNSで嫌われる人の特徴として、自分はサンドイッチを食べていることをお知らせしていいぐらいの身分であるという勘違い(=客観性評価のズレ)、自分のタイミングで“なう”とつぶやき他者を配慮しない(=他者時間に対する無配慮)、私が食べているものは“おいしい”と誰にも役に立たない情報を発信する(=汎用性配慮の無さ)の3つが挙げられるという。

何をつぶやいても嫌われかねない絶体絶命な事態。Twitterユーザーがネタにしているように、“下ネタ”が希望となるのかどうかは、未知数…?

(山中一生)

(R25編集部)

※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

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