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韓国は日本の5倍!青少年のインターネット中毒=韓国ネットユーザーからは「ネットくらいしか楽しみがない」の声も

19日、韓国・聯合ニュースによると、韓国青少年の「インターネット中毒」が日本の5倍に達するとの研究結果が発表された。この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。写真はソウル。

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2017年3月19日、韓国・聯合ニュースによると、韓国青少年の「インターネット中毒」が日本の5倍に達するとの研究結果が発表された。

ソウル大学ボラメ病院精神保健医学科のチェ・ジョンソク教授チームは、15年基準で韓国と日本の青少年のインターネット利用実態を韓国のインターネット中毒尺度「K−スケール」を用いて分析した結果を19日明らかにした。

研究陣は「K−スケール」の項目を日本語に翻訳した後、日本の青少年589人(男性212人・女性377人)を対象にアンケート調査を実施した。その結果、調査対象の日本の若者の中で、インターネット中毒の高危険群の割合は0.5%、潜在的なリスク群の割合は2.2%だった。

一方、「K−スケール」韓国語版を利用した韓国情報化振興院の「2015年インターネット実態調査結果」によると、韓国青少年のインターネット中毒高危険群の割合は日本の4.4倍となる2.2%、潜在的なリスク群の割合は日本の5倍となる11%だった。

チェ・ジョンソク教授は「韓国の場合、入試に悩まされている青少年がスポーツのような余暇生活を楽しむ社会的条件が日本に比べて劣悪なため、このような調査結果が出たと推定される」と述べた。チェ教授は「親が子供に1日に利用できるインターネットの時間を決めるなど、家庭での教育が必要」とし、「親がインターネットとスマートフォンを長時間していたら、子供も似たような傾向を持つことがあるので注意しなければならない」と助言した。

この報道に対し、韓国のネットユーザーからは「当たり前すぎて、今更取り上げる問題でもない」「余暇をどう使うか考えることができる時間の余裕を作ってくれ」「日本に2年ほど住んで感じたけど、日本の中高生はスポーツをすることが多い。韓国の子供たちは塾通いで手一杯だ。残った時間もネットをやっている」「お金がないから、ネットくらいしか楽しみがない」などの声が寄せられた。(翻訳・編集/三田)

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