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訪中の米国務長官、習氏と会談 首脳会談開催で合意

 北京を訪れているティラーソン米国務長官は19日、中国の習近平(シーチンピン)国家主席と初会談し、トランプ米大統領に訪中の意向があることを伝えた。習主席も「トランプ氏の訪中を歓迎し、両国高官の交流を進めていきたい」と応じた。

 米中両政府が発表した。トランプ政権の閣僚が習主席と会うのは初めて。

 ティラーソン氏はまた、「トランプ大統領ができるだけ早い首脳会談を期待している」と伝え、習主席に対して4月前半で調整中の訪米を正式に招待した模様だ。為替や貿易政策のほか南シナ海問題などを巡って対立する両国だが、首脳会談の開催に正式合意したことで、関係改善の流れを加速させたい考えだ。

 米中関係筋によると、中国外務省で指導者の外遊の準備を担う礼賓局の担当者らで構成された先遣隊が10日ごろから訪米。日程や会談場所について米ホワイトハウス側と調整を進めている。中国側は首都ワシントン以外での会談を希望。候補地として、安倍晋三首相が2月に訪れたフロリダ州のトランプ氏の別荘「マール・ア・ラーゴ」が挙がっている。(北京=峯村健司)

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