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子ども3人、石投げてフラミンゴ殺す チェコ動物園

(CNN) 東欧チェコの首都プラハ近くにある動物園で19日までに、子ども3人が鳥のフラミンゴの飼育場内に忍び込んで群れに石を投げ付け、1羽を殺し、別の1羽を傷付ける騒ぎを起こした。

「イフラバ動物園」の報道担当者は恥ずべき行為と嘆いている。

侵入した子どもは5歳、6歳と8歳の3人で、野球ボール大の石をおびえるフラミンゴ目がけて投げたという。飼育場内で奇妙な物音がするのに気付いた施設管理の職員が駆け付け、様子を確認していた。3人は動物園から逃げようとした際に捕まっていた。

3人の扱いは警察に委ねており、立件されたのかどうかの情報は得ていないとしている。

殺されたフラミンゴは16歳だった。自然環境では通常、30〜40歳の寿命を持つが、飼育では70〜80歳まで生きられる例があるという。けがを負ったフラミンゴは手当てを受けた。

同動物園の報道担当者は、交尾の季節を迎える前の騒ぎだっただけにフラミンゴが被った「ストレス」による悪影響を心配している。

イフラバ動物園はプラハから南へ約129キロ離れている。2羽の死傷などによる損害額は推定で約1985米ドルとしている。

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