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仏高校の発砲事件、16歳生徒ら2人を起訴

フランス南部グラースで、発砲事件を受けて非常線が張られた、現場となった高校の近くに集まった人々(2017年3月16日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】フランス南部グラース(Grasse)の高校で武装した16歳の男子生徒が発砲し複数の生徒と校長が負傷した事件で18日、この男子生徒と共犯者とされる17歳がそれぞれ殺人未遂の罪と共謀の罪で起訴された。

 銃と爆発物で武装していた16歳の生徒は16日、グラースにある高校で発砲。生徒4人と校長が銃弾に当たり負傷した。当局は、16歳の生徒は、同級生たちとの「不仲」が動機で犯行に及び、同級生のうち14人までを殺害しようとしていたとみている。地元の検察官によると、銃弾で負傷した生徒たちと校長は発砲した生徒の標的ではなかったという。

 この生徒は未成年であるため、氏名は明らかにされていない。共犯者とされる17歳とともに2人は現在、勾留されている。

 17歳を共犯者として起訴するに至った証拠は明らかにされていない。この17歳は捜査当局の調べに対し黙秘した。両親は、米国の高校で3人を殺害しオハイオ(Ohio)州の刑務所に服役している受刑者に手紙を書いていたとして、最近、当局に息子について報告していたという。
【翻訳編集】AFPBB News

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