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中国の配達員ビックリ!本当にあった客のおかしな要求=「身長190センチ以上のイケメンを」「殴られるからこっそり来て」―中国メディア

17日、中国メディアの観察者網が、フードデリバリーの配達員に対する変わった要求の数々について紹介する記事を掲載した。資料写真。

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2017年3月17日、中国メディアの観察者網が、フードデリバリーの配達員に対する変わった要求の数々について紹介する記事を掲載した。

近年、中国で急速な発展を遂げているフードデリバリー。スマートフォンのアプリで注文・支払いを済ませられる利便性から、若者を中心に多くに人が利用しているサービスだ。

記事は、こうしたフードデリバリーを利用する顧客から、配達員に対する変わった要求がされることを紹介。実際にレシートに記載された「備考」の数々を伝えた。

例えば、「配達に来るときはこっそり来ること。ドアチャイムを鳴らすのは禁止。夜食を食べることを父親に知られたら殴られるから」という要求があった。

また、「配達員は身長190センチ以上の白い肌がまぶしいイケメンであること」「笑顔の素敵なイケメンをよろしく」「一番かわいい配達員をよこしてください」「かわいい女の子が配達しなければ食べません」など、配達員の容姿に関する要求も少なくないという。

さらには「ミルクティーのふたにドラえもんを描いてもらえますか?」「配達先:百聯南岸上海城ショッピングセンターの男子トイレ。ついでにトイレットペーパーを持ってきてください。もう30分もしゃがんでいます」などの要求や、「9号棟と10号棟の間の10号棟寄りの2階の後ろから数えて5番目のエアコン室外機からひもで吊るしたかごがあるのでそこに入れて」という要求もあったという。(翻訳・編集/山中)

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