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韓国・朴槿恵前大統領、国内外の大学から授与された名誉学位の扱いに注目集まる―韓国メディア

15日、環球網によると、先日失職した韓国の朴槿恵前大統領に授与された名誉学位の取り消しをめぐる議論が韓国国内で起きている。資料写真。

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2017年3月15日、環球網によると、先日失職した韓国の朴槿恵(パク・クネ)前大統領に授与された名誉学位の取り消しをめぐる議論が韓国国内で起きている。

環球網は韓国・聯合ニュースの15日付報道を引用し「朴氏は1974年に西江大学電子工学部を卒業して理科学士号を取得後、2008年に韓国科学技術院(KAIST)および釜慶大学から、2010年に母校である西江大学からそれぞれ名誉博士の学位を授与された。このほか台湾の中国文化大学やドイツ、フランスなどの学校の名誉博士号も獲得している」と伝えた。

そして「昨年11月に崔順実(チェ・スンシル)被告による国政介入疑惑が起きると、西江大学の在校生が朴氏の名誉博士号取り消しを要求、KAISTでも学生らが『朴氏の名誉博士撤回を督促する会』を開催した。12月には釜慶大学にある朴氏の学位授与記念樹と記念碑にペンキが吹き掛けられ撤去される騒動が発生した」と紹介している。

記事によると、これらの動きに対して学校側は明確な立場を示していない。釜慶大学と西江大学には「学位取得後、名誉を傷つける状況が発生した場合は学位を取り消す」という規則があるが、西江大学の関係者は「今のところ名誉学位取り消しについての討論は行っていない」と語っている。(翻訳・編集/川尻)

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