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中国人が嫌いな外国車ブランド、日本が上位独占―中国メディア

16日、中国のインターネット上でこのほど行われた「嫌いな外国車ブランド」調査で、日本が上位を独占した。写真は昨年の北京モーターショー。

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2017年3月16日、中国のインターネット上でこのほど行われた「嫌いな外国車ブランド」調査で、日本が上位を独占した。環球網が伝えた。

調査は、環球網と環球時報の世論調査センターが毎年、国内外のブランドの好感度について、中国の主要なポータルサイトやニュースサイト、ニュースアプリなどを通じて行っているもの。今年の調査は2月20日から26日まで行われ、1万2167の有効回答を得た。

「好きな外国車ブランド」の上位は、メルセデス・ベンツ、BMW、フォルクスワーゲン、アウディ、ボルボの順で、上位3ブランドの言及率はともに30%を超えた(順に35.7%、33.7%、31.2%)。アウディは28.8%、ボルボは17.2%だった。

「嫌いな外国車ブランド」の上位は、トヨタ51.1%、ホンダ48.5%、日産46.7%、三菱39.1%と4位までを日本が占めた。5位は韓国の現代で29.1%だった。(翻訳・編集/柳川)

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