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橋下徹氏の講演料200万円の真意 東国原英夫氏が解説「ふるいにかけるため」

東国原英夫氏

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23日放送の「ゴゴスマ〜GOGO!Smile!〜」(TBS系)で東国原英夫氏が、橋下徹氏の講演料について内情を明かす場面があった。

番組では「橋下氏“小池塾講師拒否”の内情」と題して、橋下氏が小池百合子東京都知事の政経塾「希望の塾」の講師を断ったというニュースを取り上げた。

その中で、橋下氏の講演料が一律200万円だと明かされると、東国原氏は「高いよ〜!最初に聞いたとき、びっくりしたもん」と、設定金額の高さを指摘した。

しかし、東国原氏は「(金額を)高くしないとバーッと(依頼が)きちゃうんで、ある程度ふるいにかけなきゃいけないので、このラインにしましたって言ってたよ」と、橋下氏側の内情を明かしたのだ。

そんな東国原氏は、自身の講演料について「100万円です」としながらも「でも、交渉です。相手の予算次第です。10(万円)でも5(万円)でも30(万円)でも行きます。よろしくお願いします」とアピールし、笑いを誘った。

さらに東国原氏は、過去に宮崎県から交通費込みで「10万円」で依頼があったそうで、マネージャーとふたりで宮崎県まで行くと、赤字になってしまうと不満気な表情で訴えていた。

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