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ビートルズ×リュック・ベッソン! SF映画『ヴァレリアン』予告編


『LUCY/ルーシー』もSFではありましたが、宇宙ものは久々!

ピエール・クリスティンとジャン=クロード・メジエールによる、フランスの名作コミックを原作としたSF映画『Valerian and the City of a Thousand Planets(原題、ヴァレリアン・アンド・ザ・シティ・オブ・ア・サウザンド・プラネッツ)』の予告編が公開されました。

ばかばかしくて信じられないほどに最高なSF映画の1つ『フィフス・エレメント』で独特の世界観を描いた、リュック・ベッソン監督の最新作です。



こちらは/Filmsが取り上げた、EuropaCorpUSの動画。以下は本作のあらすじです。

タイムマシンで時空間移動が可能になった28世紀。特別工作員のヴァレリアンとロールリーヌは、地球と周辺の惑星の安全を守る任務についていた。銀河の秩序を守るべく、銀河間都市アルファに向かうふたりを待ち受けていたのは、とてつもない危険の数々だった――

特別工作員を演じるのは、『ディーン、君がいた瞬間』のジェームズ・ディーンを演じたデイン・デハーン、そして『スーサイド・スクワッド』でエンチャントレスを演じたカーラ・デルヴィーニュです。その他にも、クライブ・オーウェン、ジョン・グッドマン、リアーナ、イーサン・ホークといった面々が顔をそろえます。

『スター・ウォーズ』や『フィフス・エレメント』などのSF大作に大きな影響を与えたと言われている傑作グラフィック・ノベルの映画化ということで、近未来年、ドロイド、エイリアン、美しく発光する宇宙の海藻のようななにか、パートナーを口説くヴァレリアン、そしてガジェットと、SFファンにはたまらない要素がてんこ盛りです。

なお、予告編で流れているBGMはザ・ビートルズの『Because』ですが、Cinema Blendによると、映画の予告編にビートルズの原盤が使われるのは史上初とのこと。そして、意外にも(?)すんなりポール・マッカートニーからの許可が降りたそうです。

『Valerian and the City of a Thousand Planets』はアメリカで、2017年7月21日に公開予定。
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image: Gizmodo io9
source: YouTube via /Films, CINEMABLEND

(中川真知子)

原文リンク

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